今夜決戦!浦和10年ぶり栄光なるか…敵将は妥当浦和に自信満々?

・浦和レッズ10年ぶり栄冠なるか
いよいよ今夜、アジア王者が決定する。

埼玉スタジアム2002にて今日19時から、アジアチャンピオンズリーグ決勝戦セカンドレグ、浦和レッズ対アル・ヒラル(サウジアラビア)の一戦が行われる。

アル・ヒラルのホームで行われたファーストレグは、アル・ヒラルが数多くの決定機を得るも多くのシュートチャンスを逸してしまい、結局浦和にアウェーゴールまで許して1-1で終わった。

しかしながら、Jリーグの初代得点王でもあるアル・ヒラルの指揮官ラモン・ディアスは、前日会見でアウェーでの「打倒浦和」に向けて自信たっぷりのコメントを残した。

「ポゼッションサッカーは我々の十八番であり、明日の試合でも例によって我々のスタイルを貫く。そして守備でも攻撃でもハイテンションでプレッシャーをかけつづける。ファーストレグではたくさんのシュートを打ったし、サイタマでの試合でもやることは何ら変わらない。常に主導権を握って、チャンスを生み出したい」と語った。

アウェーでの試合でもあくまで自分たちが積み上げてきたスタイルを貫くことを宣言したディアス。加えて、「我々のチームにはタレントが豊富で、どんな堅いディフェンスでも打ち破ることができる」と自信たっぷりの様子だ。

・C.エドゥアルドの代わりはナワフか
ファーストレグであまりにも貴重なアウェーゴールを持ち帰った浦和は、セカンドレグではスコアレスドローでも優勝となる。ただし、ファーストレグ同様相手攻撃陣には手を焼くことになりそうだ。

ファーストレグでエース格のブラジル人アタッカー カルロス・エドゥアルドが前十字靱帯を断裂してしまい、セカンドレグでは起用できないアル・ヒラルだが、代わりにサウジアラビア代表の主力であるナワフ・アルアビドが先発してくるだろう。

ナワフ・アルアビドは、ファーストレグで負傷離脱したカルロス・エドゥアルドに代わって途中出場すると、終始効果的なパスで幾度となく好機を演出していたが、今回も厄介な相手になることは間違いない。

さて、浦和レッズはラモン・ディアス自慢のチームを打ち破って、10年ぶりとなるアジア王者の栄光を手にすることはできるだろうか。試合は今日19時15分に埼玉スタジアム2002でキックオフされる。

他の記事を読む

Tags: ,


About the Author

は我々ベッティングトップ10の何人かいる著者の中で一番著者としての経験が長い著者です。 ということで自動的に年齢も他の著者より上なのでいつも後輩の頼れる先輩として日々活動しております! 本人曰く、物書きも時代によって変化してきているということで若手から学ぶこともたくさんあるみたいです。




Back to Top ↑