今季のプレミア最優秀選手はサラーか、デ・ブライネか?

デ・ブライネVSモハメド・サラー

ケビン・デ・ブライネ今シーズンのイングランド・プレミアリーグで旋風を巻き起こしている2大スターというと、どの選手を思い浮かべるだろうか?

多くのファンが、現在得点ランキング単独トップのリバプール所属モハメド・サラー(エジプト代表)と、マンチェスター・シティで攻撃のタクトを振うケビン・デ・ブライネ(ベルギー代表)の2人を思い浮かべるのではないだろうか。

各メディア、ファンの間でも、これらどちらの選手がプレミアリーグ年間最優秀選手賞を受賞するかという予想で大いに盛り上がっている。
そんな中、現地時間2日のイギリスメディア『スカイスポーツ』が、ケビン・デ・ブライネの興味深い発言を取り上げた。

2位マンチェスター・ユナイテッドを大きく引き離して首位を独走するマンチェスター・シティ。そのシティで常に攻撃の中心に君臨するのがケビン・デ・ブライネ。
昨シーズンに引き続いて、正確無比なラストパスで味方の得点をお膳立てシーンが多く、今シーズンはここまで通算30試合に出場し14アシストをマークしている。得点数も「7」とシーズン終了時にはおそらく二桁に乗せてくるだろう。

デ・ブライネ「サラーとの比較は…」

そんなデ・ブライネは、プレミアリーグ年間最優秀選手賞についてこのように言及している。

「万が一僕が賞を獲ることになったら、僕自身はもちろんチームにとってもとても大きなことだと思う。ここまでの自分のパフォーマンスには満足しているし、正直言ってここまで素晴らしいシーズンを過ごすことができるとは予想していなかった。ほとんどの試合で平均以上のことができているという自負がある。」

さらにデ・ブライネは、年間最優秀選手賞の最大のライバルであるモハメド・サラーとの比較に対してはこのようにコメント。

「たしかにモハメド・サラーは得点ランキングで首位に立っている。今季の彼は衝撃的な活躍を見せているね。本当に驚いているよ。ただ、異なるポジションでプレーする選手と自分をどうやって比較すればいいんだい?はっきりいって僕にはわからない。」

派手さ、インパクトではモハメド・サラーがリードしているかもしれないが、かつてのメスト・エジルのようにアシストマシーンと化けたデ・ブライネがプレミアリーグタイトルといっしょに年間最優秀選手賞を掻っ攫ったとしても何ら不思議ではない。

リバプール対マンチェスター・シティ
リバプール対マンチェスター・シティ
4/4(火)27:45

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