今季欧州5大リーグで「2桁得点2桁アシスト」をマークしたのは…?

現時点でわずか「9名」

ネイマールヨーロッパの5大リーグは、いよいよシーズンのクライマックスを迎えようとしている。

そんな中、イギリスメディア『whoscored.com』が興味深いデータを算出し発表した。そのデータとは、今シーズンヨーロッパの5大リーグに所属する選手で、2桁得点2桁アシストをマークしたのはたったの「9人」だけという内容だ。

イングランド・プレミアリーグとフランス・リーグアンで3人ずつ、ラ・リーガ・サンタンデールで2人、そしてセリエAで1人という内訳となっている。

中でも、得点数とアシスト数を合わせて最も多くの数字をマークしたのは、やはりバルセロナに所属するアルゼンチン代表のリオネル・メッシだ。メッシは、通算33試合32得点12アシストをマークしている。

リオネル・メッシ
リオネル・メッシ

その記録に続くのが、パリ・サンジェルマン所属でブラジル代表のネイマールで、20試合19得点15アシスト。3番手には、日本代表DF酒井宏樹の同僚でもあるオリンピック・マルセイユ所属でフランス代表のフロリアン・トヴァンがランクイン。

フランス代表のワールドカップメンバー当落線上のトヴァンが、今季32試合で20得点11アシストを記録し飛躍のシーズンを過ごした。

ヨーロッパ5大リーグで2桁得点2桁アシストを記録した9選手は以下の通りとなっている。

  • リオネル・メッシ(バルセロナ)
    33試合32ゴール12アシスト
  • ネイマール(パリ・サンジェルマン)
    20試合19ゴール15アシスト
  • フロリアン・トヴァン(マルセイユ)
    32試合20ゴール11アシスト
  • メンフィス・デパイ(リヨン)
    33試合16ゴール12アシスト
  • ルイス・アルベルト(ラツィオ)
    33試合11ゴール15アシスト
  • レロイ・サネ(マンチェスター・シティ)
    29試合10ゴール12アシスト
  • ラヒーム・スターリング(マンチェスター・シティ)
    31試合18ゴール15アシスト
  • フィリペ・コウチーニョ(バルセロナ)
    28試合10ゴール12アシスト
  • クリスティアン・エリクセン(トッテナム)
    33試合10ゴール10アシスト

ブンデスリーガからは誰一人2桁得点2桁アシストを達成した選手が出ていない。また、この一覧を見てみると、多くの選手がシーズンを通して試合に出場し、30キャップ以上記録している中、ネイマールただ一人わずか「20試合」の出場にとどまっている。

20試合で19得点15アシストという記録が、他の選手たちとどれだけ一線を画しているかということが改めてわかる。

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