南米トリオ爆発のPSG リーグアン「ほこたて対決」を制する

・南米トリオがそろい踏み
DiMaria, Cavani and Meunier現地時間27日、フランスリーグアンは第23節を迎え、前節黒星を喫した首位のパリ・サンジェルマンが本拠地パルク・デ・プランスにモンペリエを迎えた。

今季ここまでリーグアンでもっとも多くの得点を決めているパリ・サンジェルマンと、最も失点数の少ないモンペリエによる「ほこたて対決」ということで、今節最大の注目マッチとされたこの試合。

フランス代表キリアン・ムバッペが欠場となったパリ・サンジェルマンは、エースストライカーのウルグアイ代表エディンソン・カバーニ、ブラジル代表ネイマール、アルゼンチン代表アンヘル・ディ・マリア、ドイツ代表ユリアン・ドラクスラー等が先発に名を連ねた。

対するモンペリエは、アイザック・ムベンザ、ジョヴァンニ・シオ、ポール・ラスン、ジュニオール・ザンビア等ベストメンバーが先発。

試合は開始早々の10分に動く。ここまでパリ・サンジェルマン通算156ゴールをマークしているエディンソン・カバーニが、アドリアン・ラビオからのクロスに合わせて先制ゴールをマークした。

これにより通算157ゴールとしたカバーニが、ズラタン・イブラヒモヴィッチをかわしてパリ・サンジェルマンの歴代最多スコアラーとして名を刻んだ。

さらに攻勢に出るパリ・サンジェルマンは、その後38分にユリアン・ドラクスラーのシュートからペナルティエリア内で相手選手のハンドを誘発してペナルティキックを獲得。

これをキッカーのネイマールが冷静に沈めてあっさり追加点。
2点リードで前半を折り返したパリ・サンジェルマンは、後半にもアンヘル・ディ・マリア、そしてネイマールがこの日2点目となるゴールをマークして、結局4-0で大勝を収めた。

ほこたて対決は、パリ・サンジェルマンの圧勝という結果に終わった。
前節、リヨン相手にアディショナルタイムの失点で敗れたパリ・サンジェルマンだったが、すぐさま嫌なムードを払しょくし、首位をがっちりキープ。今シーズンは王座奪還待ったなしだ。

パリ・サンジェルマンは次節アウェーでリールと対戦する。

他の記事を読む

Tags: , , ,


About the Author

は我々ベッティングトップ10の何人かいる著者の中で一番著者としての経験が長い著者です。 ということで自動的に年齢も他の著者より上なのでいつも後輩の頼れる先輩として日々活動しております! 本人曰く、物書きも時代によって変化してきているということで若手から学ぶこともたくさんあるみたいです。




Back to Top ↑