大迫ケルンまさか…3点リードも今季初勝利を逃す

・大雪の中行われた下位直接対決
現地時間15日、ブンデスリーガ第15節が行われ、日本代表FW大迫勇也が所属するケルンは本拠地ラインエネルギー・シュタディオンでフライブルクと対戦した。

開幕から14試合連続勝利なしで勝点3の最下位に沈むケルン。前節の敗戦を受けて、指揮官ペーター・シュテーガーが解任されたばかりだ。この日からユースチームを指導していたシュテファン・ルーテンベックが新監督として初めて指揮を執った。

今節は、17位フライブルクとの「下位直接対決」ということもあり、とりわけ今季初の勝ち点3獲得に期待がかかった一戦。ケルンはミロシュ・ヨイッチ、コンスタンティン・ラウシュ、ルーカス・クリュンター等を先発起用した。大迫は残念ながらベンチメンバーにも入ることは無かった。

大雪の中キックオフされた今日の試合だが、前半はケルンにとって「恵みの雪」となる。試合開始7分、ミロシュ・ヨイッチのスルーパスに抜け出したルーカス・クルンターが冷静に左足でシュートすると、これがケルンの先制点となった。

10分後には、セール・ギラシが自ら得たペナルティキックを決めてあっという間に点リードを奪う。
さらに勢いが止まらないケルンは、28分にコンスタンティン・ラウシュのグラウンダー性のクロスでカレブ・スタンコのオウンゴールを誘って一気に3点リードとした。

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この時点では、誰もがケルンの今季初勝利を確信していたことだろう。しかし、この後雪が弱まりだしたあたりからフライブルクの猛攻にさらされることとなる。

まず前半38分にニルス・ペテルセンに華麗なボレーシュート決められて一点を返される。さらに後半に入って64分、セットプレーからヤニク・ハベラーにヘディングで決められてその差は一点差に…。

さらに89分、フライブルクにペナルティキックが与えられ、これをキッカーのペーダーゼンに決められ試合は振出しに。後半アディショナルタイムにまたしてもフライブルクにペナルティキックが与えられ、三度ペーターゼンが沈めて試合は3-4となった。

結局最後の最後で3点リードをひっくり返されたケルンは、今節も勝利を手にすることができなかった。15試合で勝ち点3というのは、ついにブンデスリーガ史上最低記録となってしまった…。ケルンの長い長いトンネルは続く…。

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