大迫先発ケルンが2軍アーセナルに勝利しグループ2位浮上!

・大迫先発ケルン×2軍アーセナル
現地時間23日、UEFAヨーロッパリーググループステージ第5節が行われ、日本代表の大迫勇也が所属するケルンはホームでアーセナルと対戦した。

すでにグループステージを首位で通過しているアーセナルは、メスト・エジル、アレクサンドル・ラカゼット、アレクシス・サンチェスといったほとんどの主力を温存し、リーグ戦前節のトッテナム戦からイレブン全員を入れ替えてきた。

一方、リーグ戦で未だ勝ち星なく、ヨーロッパリーグでも開幕3連敗と地獄のスタートを切ったケルン。前節、大迫の2得点1アシストの活躍で公式戦初勝利を飾ったが、今節勝たなければ敗退という依然追い込まれた状況だ。

リーグ戦に続いてワントップで起用された大迫だが、この日はなかなかボールに絡むことができない。チームとしても、ほとんど攻撃の形を作ることができず、下馬評通り一方的にアーセナルに押し込まれる苦しい展開に。

前半29分には、オリヴィエ・ジルーとのワンツーで抜け出したフランシス・コクランが決定的なシーンを迎えるが、鋭いシュートは左ポストを直撃しケルンは九死に一生を得る。

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前半なんとかアーセナルの猛攻をしのいだケルンだが、後半も相変わらず主導権を握られ、まるでなす術がない。

しかし、ここまで忍耐強く試合を進めたケルンに千載一遇のチャンスが到来する。後半15分、ペナルテイエリア内に進入したストライカー セルー・ギラシーが相手に倒され、ケルンにペナルティキックが与えられた。

これをセルー・ギラシー自ら落ち着いて真ん中に蹴り込んで、ケルンがあまりにも価値のある先制ゴールをマーク。

その後この日目立ったプレーが無かった大迫が退き、マティアス・レーマンが投入される。アーセナルのジルー、ジャック・ウィルシャー等に最後までゴールを脅かされるも、結局ケルンはこの虎の子の一点を死守し、アーセナルを1-0で退けた。

これにより、ケルンはアーセナルに次ぐグループ2位に浮上。最終節、勝ち点6で並ぶレッドスターと対戦するが、この試合引き分け以上ならグループ突破が確定する。

昨シーズンのブンデスリーガ最終節でヨーロッパリーグの出場権を獲得する決勝ゴールを挙げた大迫だが、本選の最終節で、今度はチームを決勝トーナメントへと導くゴールを奪うことができるだろうか。

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