岡崎がリバプール相手に2戦連発【プレミアリーグ第6節総括】

・プレミアリーグ第6節総括
開幕から4勝1分けで好調を維持するマンチェスター・ユナイテッドは、日本代表の吉田麻也が所属するサウサンプトンとアウェーで対戦し、ベルギー代表のロメル・ルカクの得点で1-0で勝利を収めた。

クリーンシートで手堅く勝ち点3を奪取し、依然無敗をキープしている。尚、吉田はウェズリー・フートとコンビを組んで先発フル出場を果たしイギリスメディアから高評価を得ている。今となっては、オランダ代表のヴィルヒル・ファン・ダイクでさえセンターバックの吉田の牙城を崩すことが困難となっている様子だ。

さて、そのユナイテッドと勝ち点、得失点数、得点数すべてで並んで首位タイだったマンチェスター・シティは本拠地エティハド・スタジアムで、イングランド代表のラヒム・スターリング、アルゼンチン代表のセルヒオ・アグエロ等の得点で5-0と大勝を収め単独首位となっている。また、この日ジョン・ストーンズに代わって後半から途中出場した新加入のファビアン・デルフも得点をマークした。

ディフェンディングチャンピオンのチェルシーは、アウェーでストーク・シティ相手にスペイン代表アルバロ・モラタのハットトリック等で4-0で大勝を収め、3位に順位を上げた。

日本代表の岡崎慎司が所属するレスター・シティは本拠地キングパワー・スタジアムにリバプールを迎えた。カップ戦に続いて同じ顔合わせとなった両者だが、今回はリバプールに軍配が上がり、フィリペ・コウチーニョの直接フリーキック、ジョーダン・ヘンダーソンのゴール等でレスター・シティを3-2で退けた。この結果トッテナム・ホットスパーに続く5位に浮上している。
尚、岡崎は先発出場を果たすと前半アディショナルタイムに1得点マーク。後半28分に新加入のナイジェリア代表ケレチ・イヘアナチョと交代するまで攻守においてハードワークした。

<プレミアリーグ第6節試合結果>
マンチェスター・シティ5-0クリスタル・パレス
バーンリー0-0ハダースフィールド
エヴァートン2-1ボーンマス
サウサンプトン0-1マンチェスター・ユナイテッド
ストーク0-4チェルシー
スウォンジー1-2ワトフォード
ブライトン1-0ニューカッスル
ウェストハム2-3トッテナム・ホットスパー
レスター2-3リヴァプール
アーセナル2-0ウェスト・ブロムウィッチ

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