岡崎が3試合連続の先発出場 レスターは2発快勝!

・岡崎はヴァーディ、マフレズらと共に先発
岡崎現地時間20日、イングランドプレミアリーグ第24節が行われ、日本代表FW岡崎慎司が所属するレスター・シティは、本拠地キングパワー・スタジアムでワトフォードと対戦した。

チェルシー戦に続いて岡崎は先発出場。その他、イングランド代表FWジェイミー・ヴァーディ、アルジェリア代表FWリヤド・マフレズ、イングランド代表DFハリー・マグワイア、ウィルフレッド・ヌディディ、デンマーク代表守護神カスパー・シュマイケル等が先発に名を連ねた。

対するアウェーのワトフォードは、ロベルト・ペレイラ、アブドゥラエ・ドゥクレ、トロイ・ディーニー、クリスティアン・カバセレ等ベストメンバーが先発出場。

最初に動きを見せたのは前半38分。縦パスを受け取ったジェイミー・ヴァーディがペナルティエリア内でファールを受けると、レスター・シティにペナルティキックが与えられた。

これをジェイミー・ヴァーディ自ら落ち着いて決めて、ホームのレスター・シティが幸先よく先制に成功する。

後半立ち上がりには、ジェイミー・ヴァーディからのラストパスを受けた岡崎が、ペナルティエリア内でダイレクトでシュートを放つも、これは相手守護神ギリシャ代表のオレスティス・カルレジスにストップされた。

岡崎は得点こそならなかったものの、精力的に前線で走り回り、真骨頂の無尽蔵のハードワークで攻守に貢献。63分にデマライ・グレイと交代する際は、キングパワー・スタジアムから大声援を受けた。

1点リードで後半アディショナルタイムまで耐え抜いたレスター・シティに、とどめの一撃が生まれる。
素早いカウンターから、リヤド・マフレズがゴールネットを揺らして勝負あり。

結果、レスター・シティが2-0でワトフォードを下してリーグ7位に浮上した。尚、岡崎慎司が先発した直近3試合(ハダーズフィールド戦、チェルシー戦、ワトフォード戦)は、何れも無失点負けなしとなっている。

3月のインターナショナルマッチウィークでの日本代表復帰に向けて、コンディションは上向きの岡崎。この後も先発の座を堅持していきたいところだ。

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