岡崎先発出場のレスター カップ戦で絶好調シティと激突!

・岡崎先発のレスターVS絶好調シティ
現地時間19日、イングランドカラバオカップ5回戦が開催され、日本代表FW岡崎慎司が所属するレスター・シティは、プレミアリーグで首位を走るマンチェスター・シティと激突した。

レスター・シティは、本拠地キングパワー スタジアムでの大一番に岡崎慎司、ナイジェリア代表のケレチ・プロミス・イヘアナチョ、マーク・オルブライトンmイングランド代表ハリー・マグワイア等を先発起用。

対するマンチェスター・シティはブラジル代表ガブリエル・ジェズス、ドイツ代表イルカイ・ギュンドアン、元コートジボワール代表ヤヤ・トゥレ等が先発に入った。

ミッドウィーク開催と言うことで、レスター・シティはイングランド代表ジェイミー・ヴァーディ、アルジェリア代表リヤド・マフレズがベンチスタート、マンチェスター・シティもアルゼンチン代表セルヒオ・アグエロ、ベルギー代表ケビン・デ・ブライネといった主力をメンバー外とした一戦。

試合は25分に動きを見せる。マンチェスター・シティは、ギュンドアンからのラストパスを受けたポルトガル代表ベルナルド・シウバがレスター守護神ベン・ハマーの股を抜くシュートを決めて先制に成功。

対するレスター・シティも、後半終了間際に岡崎が中盤でボールを奪取するとすぐさまデマライ・グレイへラストパス。グレイがそのままドリブルでペナルティエリア内まで持ち込むと、相手に倒されペナルティキックを獲得。

これを途中出場のジェイミー・ヴァーディがしっかり決めて、レスター・シティが土壇場で試合を振り出しに戻した。

試合はその後延長戦に入るも、最後まで決着はつかず試合はペナルティキック戦へ。レスターは途中出場組のジェイミー・ヴァーディ、リヤド・マフレズが立て続けに失敗し、結局PKスコア4-3でマンチェスター・シティに軍配が上がった。

尚、120分間ハードワークを続けて、同点ゴールの起点にもなった岡崎には、現地メディアからチーム最高点の評価が与えられている。
体格で大きく上回るヤヤ・トゥーレとのマッチアップは見ごたえがあり、終始ハイパフォーマンスを見せていた岡崎だが、残念ながらチームを次のステージへと導くことはできなかった。

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