川崎小林がJリーグ年間MVP、得点王、ベストイレブンの3冠!

・優勝の立役者小林が3冠達成!
昨日、横浜アリーナにて「2017 Jリーグアウォーズ」が開催され、今シーズンのJリーグの精鋭たちが一堂に集結した。最優秀選手賞、ベストイレブン、優秀選手賞、得点王、ベストヤングプレーヤー賞等各賞の受賞者が決定。

まず、得点王に輝いたのは川崎フロンターレの小林悠。最終節でハットトリックをマークし、最後の最後で得点ランキング単独トップに浮上し、リーグタイトルとともに得点王までかっさらった。

さらに、リーグのMVPに贈られる最優秀選手賞も小林悠が受賞。

優秀選手賞から選出されるベストイレブンには、以下の11名が選ばれた。

▼GK
中村航輔(柏レイソル)34試合0得点/初受賞
▼DF
昌子源(鹿島アントラーズ)34試合1得点/2年連続2回目
西大伍(鹿島アントラーズ)30試合1得点/初受賞
エウシーニョ(川崎フロンターレ)21試合5得点/初受賞
車屋紳太郎(川崎フロンターレ)34試合0得点/初受賞
▼MF
中村憲剛(川崎フロンターレ)32試合6得点/2年連続7回目
井手口陽介(ガンバ大阪)30試合4得点/初受賞
山口蛍(セレッソ大阪)32試合2得点/2013年以来2回目
▼FW
興梠慎三(浦和レッズ)33試合20得点/初受賞
小林悠(川崎フロンターレ)34試合23得点/2年連続2回目
杉本健勇(セレッソ大阪)34試合22得点/初受賞

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小林は、得点王、最優秀選手賞、ベストイレブンと3冠を達成。また、ベストヤングプレーヤー賞には柏レイソルから中山雄太が選ばれた。その他、フェアプレー個人賞には横浜F・マリノスの中澤佑二、セレッソ大阪の柿谷曜一朗、サンフレッチェ広島の水本裕貴が選出された。

また、フェアプレー賞には以下の7チームが選ばれている。
ベガルタ仙台
セレッソ大阪
FC東京
サガン鳥栖
川崎フロンターレ
ガンバ大阪
ジュビロ磐田

優勝監督賞には川崎フロンターレを創設初の優勝へと導いた鬼木達が選ばれた他、最優秀ゴール賞には元浦和レッズで現インゴルシュタット所属の関根貴大が、第17節サンフレッチェ広島戦で決めたゴールに決定。

功労選手賞には藤枝MYFC所属の元日本代表で日韓ワールドカップにも出場した市川大祐、ギラヴァンツ北九州所属の大島秀夫の2名が選出された。

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