復帰ロイスの決勝弾でドルト勝利!ゲッツェと429日ぶり共演も

429日ぶりにロイスとゲッツェが共演

ゲッツェ ロイス現地時間18日、ドイツ・ブンデスリーガ第23節が行われ、日本代表MF香川真司が所属するボルシア・ドルトムントは敵地ボルシア・パークでボルシア・メンヘングラードバッハとの「ボルシアダービー」に挑んだ。

結果、長期離脱から戦列復帰を果たしたドイツ代表マルコ・ロイスのこの日唯一の得点で、ボルシア・ドルトムントがウノゼロ勝利を収めた。
そして、この日ドイツ代表でも僚友であるマリオ・ゲッツェと429日ぶりに同じピッチに立ったことが大きな話題となっている。

2017年5月に右膝の十字靭帯断裂という選手生命を脅かされるレベルの大けがを負い、10日前に259日ぶりにピッチへ帰ってきたマルコ・ロイス。
一方マリオ・ゲッツェも、2017年の2月に代謝障害を患って実に半年にわたって戦列離脱を余儀なくされていた。

さらに復帰直後に右足首靭帯の部分断裂という大怪我を負い、さらなる離脱を強いられていた。そうした背景があり、この背番号「10」と「11」の両スターは長らく同じピッチに立つことが叶わなかった。

しかしながら今回、ようやく両選手が健康な状態で同時にピッチに立ち、敵地ながらこの瞬間を観ようと駆け付けドルトムントサポーターたちを喜ばせることに成功した。

バチュアイ、ロイスで終盤戦追い上げなるか

また、復帰を果たしたマルコ・ロイスのゴールが決勝点となってダービー戦で勝利し、ブンデスリーガでも暫定2位に浮上したとなると喜びもひとしおだろう。

試合後マルコ・ロイスは、「思った通りの場所に蹴ることができなかったけど、ゴールが決まってくれてよかった」と振り返った。加えて、「今はドルトムントの一員として健康な体でサッカーができることがなにより嬉しい」と喜びの丈を語った。

尚、日本代表MF香川真司は負傷のため離脱中となっているが、主力選手が戦列復帰をし、さらにはベルギー代表ミシー・バチュアイといった新加入選手が早速フィットしているドルトムント、リーグ終盤戦の怒涛の追い上げに期待しよう。

他の記事を読む

Tags: , , ,


About the Author

は我々ベッティングトップ10の何人かいる著者の中で一番著者としての経験が長い著者です。 ということで自動的に年齢も他の著者より上なのでいつも後輩の頼れる先輩として日々活動しております! 本人曰く、物書きも時代によって変化してきているということで若手から学ぶこともたくさんあるみたいです。




Back to Top ↑