日本にとって最良の組み合わせは…?W杯グループ抽選考察

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・W杯グループリーグ組み合わせ抽選考察
12月1日に開催される2018ロシアワールドカップグループリーグ組み分け抽選会時のポット分けが決定した。

日本代表は、「最弱グループ」となるポット4に振り分けられることが決まったが、日本代表にとって、グループリーグ組み分け抽選時の「最悪のシナリオ」、また「最良のシナリオ」はどのようなものなるのだろうか?考察してみた。

第一ポットには、ドイツ、ブラジル、ポルトガル、アルゼンチン、ベルギー、ポーランド、フランス、そして開催国のロシアが入った。このポットにおいて、世界中の国が引き当てたいと願っているのは、言うまでもなく開催国ロシアだろう。

ロシアは、ワールドカップ出場全32ヶ国のうち最も世界ランキングが低い。ここで、ブラジル、ドイツをひくか、ロシアをひくかではグループ突破の難易度が大きく変わる。グループ突破のためには、できれば、ロシア、ポーランド、最低でもベルギーの中から引き当てたいところだ。

第二ポットにはスペイン、ペルー、スイス、イングランド、コロンビア、メキシコ、ウルグアイ、クロアチアが入った。ここで一番引き当てたくないのは2010年南アフリカ大会優勝国スペイン。コロンビア、ウルグアイといった南米2強も避けたい。

どのチームを引いても日本にとって格上の相手になることは避けられないが、強いて言えば南米5位でニュージーランドとのプレーオフを制して本戦に滑り込んだペルーを引き当てたいところだ。ペルーを引き当てたいというより、他のチームとは当たりたくないという観点から消去法でペルーが残る。

第三ポットにはデンマーク、アイスランド、コスタリカ、スウェーデン、チュニジア、エジプト、セネガル、イランが入った。
ここで引き当てたくないのは、イタリアを破って突破したスウェーデン、デンマークの欧州2強。逆に当たりくじとなるのはエジプト、チュニジア、セネガルといった日本が本戦で得意とするアフリカ勢か。

第四ポットには、日本の他にセルビア、ナイジェリア、オーストラリア、モロッコ、パナマ、韓国が入った。
アフリカ予選を圧倒的な強さで突破したナイジェリア、欧州予選グループ首位通過のセルビアといったチームと対戦することは避けられたということだ。

以上のことを踏まえて、「最悪のシナリオ」、「最良のシナリオ」は以下の通りとなる。12月1日モスクワにて行われる2018ロシアワールドカップグループリーグ組み分け抽選会。果たしてどんなドラマが待っているのだろうか…。

「最悪のグループ」
ブラジル
スペイン
スウェーデン
日本

「最良のグループ」
ロシア
ペルー
チュニジア
日本

ワールドカップロゴ下記の各グループに移動 ↓

ABCDEFGH 日本

チーム
コロンビア
コロンビア
201+36
日本
日本
11104
セネガル
セネガル
11104
ポーランド
ポーランド
102-33
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は我々ベッティングトップ10の何人かいる著者の中で一番著者としての経験が長い著者です。 ということで自動的に年齢も他の著者より上なのでいつも後輩の頼れる先輩として日々活動しております! 本人曰く、物書きも時代によって変化してきているということで若手から学ぶこともたくさんあるみたいです。




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