日本代表新監督に森保一氏!【いったいどんな人?】

日本代表新監督の森保一ってどんな人?

森保一ロシアワールドカップが終わり、西野朗監督が退任した日本代表。2022年カタールワールドカップ出場を目指すサムライブルーの新指揮官として、森保一氏が抜擢された。

これまでのサッカーキャリアにおいて、数々の修羅場を掻い潜ってきた森保新監督だが、東京オリンピックを戦うアンダー世代チームとの兼任で、今後4年間どのようなチームを作り上げていくのか注目だ。

さて、今回はそんな森保一新監督がいったいどんなキャリアを持った人なのか、現役時代から含めて振返ってみよう。

1968年8月23日生まれの森保氏は、現役時代ミッドフィルダーとしてサンフレッチェ広島等でプレー。
同クラブでステージ優勝も経験した森保氏は、日本代表にも数回招集されている。

2004年に現役生活にピリオドを打つと、3年後の2007年には当時ハイロ・ペトロヴィッチ監督が率いていたサンフレッチェ広島のトップチームにコーチとして就任。

4年間で3度リーグ制覇達成

2012年には、ペトロヴィッチの後釜としてはじめて同クラブの監督に就任すると、1年目ながらリーグタイトルを勝ち取った。さらには2013年、2015年にもリーグを制覇し、2015年には開催国王者としてクラブワールドカップに出場。

準決勝で南米覇者のリーベル・プレートに敗れたものの、3位決定戦でアジア王者の広州恒大に勝利し、世界3位に輝いた。

しかしながら、昨年は成績不振に陥ったことで辞任を表明。そして、その3か月後に東京オリンピック世代の日本代表監督に就任。A代表のコーチとしてもロシアワールドカップに帯同すると、ベスト16進出を成し遂げた西野朗監督を支えた。

そして26日、オリンピック世代の代表チームとの兼任というかたちで、2022年カタールワールドカップを目指すサムライブルーの新監督に就任した。
クラブで4年間で3度リーグ制覇という「偉業」を達成した森保氏だが、ナショナルチームをこれからどのように育て上げるのか手腕に注目だ。

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