日本対セネガル-試合直前の対戦相手レビュー

セネガル代表

試合直前の対戦相手レビュー:セネガル代表の仕上がり現状とプレイスタイル

ワールドカップHグループの日本の予選第二戦は日本vsセネガルです。今回は試合日程から、セネガル代表チームのプレースタイルや現在のコンディション、試合の鍵を握るであろうキープレイヤー等をご紹介します。

日本vsセネガルの試合日程は?

日本vsセネガルの試合日程は?

日本VSセネガルは、日本にとって予選第2戦目の試合。
こちらの試合は、6月24日の24:00キックオフ予定となっています。
日本vsセネガル
►【予想とオッズ】◄

6月24日(日) 日本時間 24:00 / 現地時間 18:00
試合会場は、エカテリンブルク・アリーナ(別名:セントラル・スタジム)
です。

セネガルチーム・攻め攻撃とも満足の仕上がり

セネガルチーム

セネガル代表チームも本戦前にHグループで戦う各国を見据えた対戦相手と親善試合を行っています。3月に行われた2つの親善試合ではウズベキスタン戦は1−1、ボスニア・ヘルツェゴビナ戦では0−0で両試合とも引き分け。直近では5月31日のルクセンブルグ戦で0−0、ポーランドを見据えたクロアチア戦では1−2で逆転負け。
6月11日に仮想日本として韓国と国際親善試合で対戦、2−0で勝利を挙げています。勝利は少ないものの、セネガルチームは仕上がりに満足し、十分手応えがあったと伝えられています。

セネガルチームのキープレーヤー

セネガルのプレーヤーはフィジカルの強い選手揃い。スピード、強靭さでは他の国とは軍を抜きます。

サディオ・マネ

サディオ・マネ

黒いダイヤモンドの通り名を持つ、爆発的なスピードと正確かつ強烈なシュートを放つ、リバプールで大活躍のFW。今季もリヴァプールで大活躍の選手です。UEFAチャンピオンリーグで10試合で9ゴールという凄まじい成績を残しています。走り出したら誰も追いつけない強烈なスピードと、パワフルで正確にサイドを突破、的確で正確な豪速球シュートを放ちます。攻撃だけでなく守備の動きもお墨付きです。


カリドゥ・クリバリ

カリドゥ・クリバリ

強靭な体躯を誇り、そのフィジカルを生かしたパワフルな守備力を発揮します。さらに対人能力と統率力が非常に優れており、抜群の勝負強さがあります。絶好調のコンディションでワールドカップに乗り込んでくること間違い無しです。

ケイタ・バルデ・ディアオ

ケイタ・バルデ・ディアオ

強靭な加速力と、高速ドリブルが特徴です。本人はスペイン生まれでバルサの下位チームからキャリアをスタートさせ、得点量産選手として名を上げ、今シーズンよりモナコに移籍、モナコでもすでに23試合に出場し8得点をあげています。

マメ・ビラム・ディウフ

マメ・ビラム・ディウフ

電光石火で動き敵を置き去りにし、追いつかせない瞬発力抜群の選手。中央エリアから再度まで幅広くこなす器用な選手です。マンチェスターやハノーファーで活躍してきた経験豊富なFWはセネガルには欠かせません。

プレースタイル

セネガル代表-プレースタイル
(画像出典:http://web.ultra-soccer.jp/)

戦略的プレースタイルはなく、対戦相手によって各選手が自分の持ち場と自分のパフォ0マンスを最大限発揮するスタイルです。荒削りなスタイルですが、選手たち自体の恵まれたフィジカルとスピードがあり、前回の2002年には初出場でベスト8まで進みました。
基本的には守備を固めて相手チームにボールを委ね、速攻をかけてゴールを目指す、リアクション型の試合運びが得意です。

セネガルの戦略予想

選手のポテンシャルはフィジカル、スピード、耐久力ともすばらしいセネガルチームです。選手個々のポテンシャルは高く高い個人能力を誇ります。多くの選手がヨーロッパチームに所属し活躍しており、ヨーロッパ流の戦い方をよく知っています。また他のアフリカ諸国にくらべセネガル人はまじめで勤勉で、規律正しいハードワークをよしとする国民性です。ワールドカップ前の調整でも、同様にトレーニングしていることだと思います。
残念な点としては、チーム全体としてはいまだ荒削りなところがあるところです。チームの特徴的な戦略はまだ確立されておらず、対戦相手ごとに戦い方を変え選手個人個人が自分のポジションでできる限りの動きをするという試合スタイルのようです。2002年に初出場ながらベスト8までいった歴史もありますので、本大会のダークホースとして注目されています。

日本はどう戦うのか

フィジカルで全面から向かってこられると、日本に勝ち目はありません。フィジカル、スピード、持久力ともセネガル代表のほうがポテンシャルが上です。日本が勝つには組織力を生かし、相手の裏をかくことでしょうか。

現実的にどれくらい勝算がある?

まだまだ荒削りなプレースタイルのセネガル、戦いかたによっては日本もまだまだ賞賛がありそうです。日本の体力がどれほど本戦までに上がっているのかが勝利の鍵です。


世界屈指のスピードを誇り、フィジカル、スピード、持久力とも強靭な巨漢たちが揃うセネガル代表。今回のワールドカップでもダークホースとして大注目されています。セネガルに対応するためのマリ代表との試合では苦戦した日本。本戦ではどのように戦うのか注目です。

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はベッティングトップ10の編集者の一人です。長年のフリーランスウェブマスターとしての経験の後ベッティングトップ10の新しい部署を担当するために雇われることになりました。Benjyは歴史と地理の学士号を持っているものの一番の情熱はウェブサイトの構築とサッカー観戦にあるそうです。




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