日本戦に挑むベルギー代表の面子がヤバい!プレミア3強大黒柱集結

・プレミアリーグ3強の大黒柱が集結
現地時間3日、ベルギーサッカー協会はメキシコ代表、日本代表との国際親善試合に挑むベルギー代表メンバーを発表した。その面子が、とんでもない顔ぶれとなっている。

個々の強さでは世界最強のベルギー代表:スーパープレイヤーが揃った最強チームなぜベルギーがこんなに強いのか?!

11月14日の日本代表の対戦相手であるベルギー代表は、ケビン・デ・ブルイネ(マンチェスター・シティ)、エデン・アザール(チェルシー)をはじめ、ロメル・ルカク(マンチェスター・ユナイテッド)、ミヒー・バチュアイ(チェルシー)、ヤン・フェルトンヘン(トッテナム)といったプレミアリーグのスターを選出。

まさにプレミアリーグオールスターといった差し支えないような面々だが、その他にもパリ・サンジェルマン所属のトーマス・ムニエ、エデン・アザールの弟でボルシア・メンヘングラードバッハに所属するトルガン・アザールといった実力者も名を連ねる。

また、監督との不仲説も取りざたされていたローマのラジャ・ナインゴランが5月以来の代表復帰を果たしたほか、レアル・ソシエダに所属するアドナン・ヤヌザイが2年ぶりの代表復帰を果たした。

一方で負傷中のヤニック・フェレイラ・カラスコ(A・マドリー)、トビー・アルデルワイレルト(トッテナム)、マルアン・フェライニ(マンチェスター・U)、ビンセント・コンパニ(マンチェスター・C)といった選手は今回招集が見送られている。

チェルシー、マンチェスター・シティ、マンチェスター・ユナイテッドの大黒柱が一堂に集まるレッドデビルズ。この面子たちと常にリーグ戦で戦っている吉田麻也の凄さも改めて感じるところだが、吉田にはクラブでやられている借りを代表戦で返してほしいところだ。

通算対戦成績は日本の2勝2分けと、未だ負けたことのない日本代表だが、今回はこれまでの対戦と比較してより厳しい戦いを強いられることは言うまでもない。

<ベルギー代表メンバー>
▽GK
ティボー・クルトワ(チェルシー)
シモン・ミニョレ(リバプール)
コーエン・カスティールス(ボルフスブルク)
マッツ・セルス(アンデルレヒト)

▽DF
デドリック・ボヤタ(セルティック)
トーマス・ムニエ(パリSG)
レアンデル・デンドンケル(アンデルレヒト)
クリスティアン・カバセレ(ワトフォード)
ジョルダン・ルカク(ラツィオ)
ローラン・シマン(モントリオール・インパクト)
トマス・ベルメーレン(バルセロナ)
ヤン・フェルトンヘン(トッテナム)

▽MF
ナセル・シャドリ(WBA)
ユーリ・ティーレマンス(モナコ)
スティーブン・デフール(バーンリー)
ムサ・デンベレ(トッテナム)
アドナン・ヤヌザイ(ソシエダ)
ケビン・デ・ブルイネ(マンチェスター・C)
ラジャ・ナインゴラン(ローマ)
アクセル・ビツェル(天津権健)

▽FW
ミヒー・バチュアイ(チェルシー)
ケビン・ミララス(エバートン)
ローラン・ドゥポワトル(ハダースフィールド)
トルガン・アザール(ボルシアMG)
ロメル・ルカク(マンチェスター・U)
エデン・アザール(チェルシー)
ドリース・メルテンス(ナポリ)
ディボック・オリジ(ボルフスブルク)

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は我々ベッティングトップ10の何人かいる著者の中で一番著者としての経験が長い著者です。 ということで自動的に年齢も他の著者より上なのでいつも後輩の頼れる先輩として日々活動しております! 本人曰く、物書きも時代によって変化してきているということで若手から学ぶこともたくさんあるみたいです。




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