日本戦に闘志燃やすレヴァンドフスキ「このまま引き下がれない」

モチベーションはむしろ高い?

ロベルト・レヴァンドフスキ現地時間28日、日本代表はロシアワールドカップグループステージ最終節でポーランド代表と対戦する。

日本ポーランド日本vsポーランド
【結果・予想とオッズ】

この試合、ドロー以上で二大会ぶりの決勝トーナメント進出が決まる日本に対して、セネガル、コロンビアに連敗し既にグループステージ敗退が決定しているポーランドと、全く状況が異なる者同士の最終節だ。

ロベルト・レヴァンドフスキかねてから懸念されているのは、ポーランド側のこの試合に対するモチベーション。
連敗を喫したことで、もう選手たちの気持ちは完全に折られてしまっているのではという報道がなされているが、ポーランド代表の絶対的エースロベルト・レヴァンドフスキ(バイエルン)は、ポーランドメディアに対してそうした報道を一蹴した。

ポーランドスポーツ紙「PRZEGLAD SPORTOWY」の報道によると、現地時間23日の会見に出席したレヴァンドフスキは日本戦に対してこのようにコメントしたそうだ。

我々は、メンタル的にかなり難しい状況にある。しかし、それでも勝点とプライドのためにワールドカップ最後の試合を全力で戦う。

今大会は、ここまでセネガル、コロンビアの組織的な守備を前に成す術がなかったレヴァンドフスキ。
コロンビア戦後は、チームのクオリティに対して苦言を呈して波紋を呼んでいたが、既に気持ちは日本戦へと向けられている。国の威信、プライドをかけて最後までファイティングポーズを崩さない姿勢だ。

グループH

チーム
コロンビア
コロンビア
201+36
日本
日本
11104
セネガル
セネガル
11104
ポーランド
ポーランド
102-33

「このまま引き下がることはできない」

加えてレヴァンドフスキは、「このまま易々と引き下がれるはずがない。僕はこの試合を戦わなければならない。失うものは何もない。」と締めくくった。

2連敗を喫したことで、むしろ最後の日本戦に並々ならぬ闘志を燃やしているブンデスリーガ得点王。
日本としては、決勝トーナメントへ勝ち進むためにこのゴールハンターを90分間注視し続けなければならない…。

そんなグループステージリーグH最終節「日本対ポーランド」は、日本時間28日23時ヴォルゴグラードでキックオフ予定となっている。

日本対ポーランド

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