日本選手権男子結果 宇野が連覇で初の五輪決定!

・大会連覇の宇野が初のオリンピックへ
日本時間24日、フィギュアスケート・全日本選手権男子フリープログラムが行われ、男子の日本一が決定した。

来年2月に開幕するピョンチャンオリンピックの代表最終選考会を兼ねて行われた今大会。2014年ソチオリンピック覇者の羽生結弦は右足故障のため欠場する中、オリンピック代表の3枠を争って24人の精鋭たちが鎬を削り合った。

結果、ショートプログラムで首位発進とした宇野昌磨(トヨタ自動車)が合計283・30点というハイスコアを叩きだし、下馬評通り優勝。
全日本選手権連覇の宇野は、この時点で日本スケート連盟の選考基準を満たしたため、ピョンチャンオリンピックへの出場権を獲得。

ショートプログラムで2位につけた田中刑事は、トータルスコア267.15点で無良崇人をかわして2位でフィニッシュ。

これにより、大会終了後に行われたオリンピック代表最終選考会による審議の結果、前回大会覇者で絶対的王者の羽生結弦、宇野昌磨、田中刑事がピョンチャンオリンピックの代表選手に選ばれた。

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以下日本選手権男子結果。

1位—宇野昌磨—トヨタ自動車—283.30
2位—田中刑事—倉敷芸術科学大—267.15
3位—無良崇人—洋菓子のヒロタ—258.41
4位—友野一希—同志社大—231.21
5位—村上大介—陽進堂—230.95
6位—須本光希—浪速中・高スケート部—225.76
7位—日野龍樹—中京大—223.61
8位—佐藤洸彬—岩手大—214.85
9位—山本草太—愛知みずほ大瑞穂高—208.27
10位—鈴木潤—北海道大—207.39
11位—三宅星南—岡山理大付高—199.95
12位—川原星—福岡大—199.37
13位—壷井達也—邦和スポーツランド—198.71
14位—中村優—関西大—198.16
15位—本田太一—関西大—192.87
16位—佐藤駿—仙台FSC—185.52
17位—櫛田一樹—岡山理大付高—181.29
18位—山田耕新—SMBC—177.40
19位—木科雄登—金光学園—174.13
20位—梶田健登—明治大—172.57
21位—唐川常人—日本大—169.86
22位—中野耀司—明治大—159.34
23位—佐上凌—明治大—154.16
24位—渡邊純也—関西学院大—153.91

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