昨日レアル敗退の国王杯 バルセロナは主力温存させず勝利

・主力先発で手堅く勝ちにいったバルサ
リオネル・メッシ現地時間25日、コパ・デル・レイ(スペイン国王杯)準々決勝セカンドレグ最後の試合が行われ、バルセロナとエスパニョールが対戦した。

アウェーでのファーストレグを落としていたリーガ・エスパニョーラ首位のバルセロナ。
この日もアルゼンチン代表リオネル・メッシが先発したほか、現在絶好調中のウルグアイ代表ルイス・スアレス、クロアチア代表イヴァン・ラキティッチ、スペイン代表アンドレス・イニエスタ等、ファーストレグでは温存された「主力組」が揃って先発出場を果たした。

その結果、前半の内にルイス・スアレスとリオネル・メッシのダブルエースがアベック弾を決め、トータルスコア2-1で逆転勝利しベスト4へと勝ち進んだ。

クリスティアーノ・ロナウドやギャレス・ベイルといった主力を温存させて格下相手に敗れたライバルのレアル・マドリードとは異なり、3完達成を目指すバルセロナはこの日も手堅く勝利を収めた。

少なくとも、現時点でリーガ・エスパニョーラ、コパ・デル・レイの国内2大タイトルは手中に収めたといって差し支えないだろう。

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・バレンシアはPK戦の勝ち上がり
その他、コパ・デル・レイ(スペイン国王杯)準々決勝セカンドレグでは、セビージャがトータルスコア5-2でリーガ・エスパニョーラ2位のアトレティコ・マドリードを粉砕する等波乱もあった。

リーガ・エスパニョーラ3位のバレンシアは、アラベス相手にサンティ・ミナ等の得点でトータルスコア2-2とし、最後はPK戦を制してなんとか4強入りを決めた。

コパ・デル・レイ(スペイン国王杯)準決勝の組み合わせ抽選会は、現地時間26日に行われる予定だ。以下、コパ・デル・レイ準決勝セカンドレグの試合結果。

○セビージャ 3-1(2試合トータル5-2) アトレティコ・マドリード
アラベス 2-1(2試合トータル3-3/PK:2-2) バレンシア○
レアル・マドリード 1-2(2試合トータル2-2/アウェイゴール:1-2) レガネス
○バルセロナ 2-0(2試合トータル2-1) エスパニョール

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