杉本2ゴールで得点ランク単独首位浮上 Jリーグ第33節

・得点ランクトップの杉本が2発
今日、明治安田生命J1リーグ第33節が開催され、ここまで得点ランキングトップタイの日本代表ストライカー杉本健勇等擁するセレッソ大阪は、本拠地ヤンマースタジアム長居で同じく関西勢のヴィッセル神戸と激突した。

勝利すればアジアチャンピオンズリーグプレーオフ出場権が近づくセレッソ大阪。スタジアムにおよそ3万人の大観衆が詰めかけたホーム最終戦。

セレッソ大阪は、日本代表杉本健勇、柿谷曜一朗、清武弘嗣等タレントが揃って先発出場。一方のヴィッセルは、元ドイツ代表ルーカス・ポドルスキが先発に入った。

ルヴァンカップ優勝後初のホーム戦となるセレッソ大阪だったが、前半10分にヴィッセルの渡邉千真に先制ゴールをマークされる。しかし、前半終了間際に右サイドからの松田陸のクロスに杉本がヘディングで合わせて、すかさず同点に追いついた。

さらには66分にセットプレーからマテイ・ヨニッチがヘディングシュートを叩きこんでセレッソ大阪が逆転に成功。さらに、試合終了間際には丸橋祐介からのグラウンダー性のクロスをまたしても杉本が今度は左足ダイレクトで合わせて3-1とした。

試合はこのままタイムアップし、セレッソ大阪がヴィッセル神戸との関西ダービーを3-1で勝利。この結果、セレッソは今シーズンの3位以内を確定させ、来シーズンのアジアチャンピオンズリーグプレーオフへの出場権を確保した。

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・三つ巴の得点王争いで一歩リード
今節2ゴールを上乗せして今季通算22ゴールとした杉本。浦和レッズの興梠慎三(20得点)、川崎フロンターレの小林悠(19ゴール)との得点王争いで頭一つ抜きんでた。

今シーズンの得点王はこの3人に絞られたといってよさそうだが、今季一番の成長株となり、日本代表デビューも果たした杉本は得点王を獲得することができるだろうか。

ただ、昨日アジアチャンピオンズリーグ決勝戦を戦った浦和の興梠、川崎フロンターレの小林はまだ今節の試合を残しており、29日には両者が直接対決でぶつかる。杉本にとっては、このカードのスコアラーが気になって仕方がないところだろう。

セレッソ大阪は次節12月2日にアルビレックス新潟とアウェーでリーグ最終戦を戦った後、23日には天皇杯準決勝で再びヴィッセル神戸と顔を合わせる。

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