柴崎の離脱は2ヶ月?リーガ6試合、代表戦4試合欠場か…?

・リーガ6試合、代表戦4試合欠場?
現地時間22日付けのスペインメディア「AS」が、日本代表でヘタフェに所属する柴崎岳の負傷状況について報じた。その報道によると、柴崎の離脱期間は約2ヶ月ほどとなる予定で、リーガエスパニョーラの6試合、来月行われる日本代表のキリンチャレンジカップ2試合、再来月に行われるヨーロッパ遠征2試合を欠場する運びとなるようだ。

16日に行われたリーガエスパニョーラのバルセロナ戦で節のベストゴールにも選ばれたスーパーゴールを決めた柴崎だったが、後半の立ち上がりにスペイン代表のジェラール・ピケと接触し左足を負傷。途中交代を余儀なくされると、続く20日のセルタ戦にはベンチメンバーにも彼の名前はなかった。

ヘタフェは、より正確な負傷状況を知るために精密検査を続けている段階だが、数日前の報道では1ヶ月~1ヶ月半ほどの離脱になるだろうとされていた。しかし、「AS」によれば、柴崎は左足第5中足骨に亀裂が入ったとしており、この場合少なくとも2ヶ月の離脱は免れられないだろうと見込んでいる。
治療の方向性としては、まず手術は回避するそうだ。温存療法でじっくり治療し回復を待つ。その場合の復帰時期は、11月のインターナショナルマッチウィーク明けとしている。

・レアル・マドリードとの再戦は叶わず
これによって柴崎は、少なくともビジャレアル戦、デポルティボ戦、レアル・マドリード戦、レバンテ戦、レアル・ソシエダ戦、レアル・ベティス戦を欠場する運びとなる。「AS」は「ガクシバサキはとても質の高い選手の一人なだけに、この離脱は残念だ」と綴っている。

もちろんこれにはヘタフェ指揮官、チームメイトも頭を抱えていることだろう。とりわけ昨年のFIFAクラブワールドカップ決勝戦で対戦し、2ゴールを奪ったレアル・マドリードとの再戦が叶わないということが残念だ。

また、ハリルジャパンにとっても大きな痛手となる。来月予定のキリンチャレンジカップニュージーランド戦、ハイチ戦はもちろん、再来月に行われる予定のヨーロッパ遠征(ブラジル代表と対戦予定)にも帯同できない可能性が高い。言わずもが早期の復帰が待たれるが、11月フランスで行われるブラジル戦が一つの復帰照準となりそうだ。

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