柴崎途中出場のヘタフェVSレアル・マドリード結果

柴崎はベンチスタート

柴崎 レアル現地時間3日、スペイン・リーガ・エスパニョーラ第27節が行われ、日本代表MF柴崎岳が所属するヘタフェは敵地サンチャゴ・ベルナベウでレアル・マドリードと対戦した。

前節デポルティボ戦で先発復帰を果たした柴崎だったが、今節はまたしてもベンチスタートとなった。ヘタフェはアンジェル・ロドリゲス、フランシスコ・ポルティージョ、ファイカル・ファジル等打倒王者に向けてベストメンバーが先発出場。

対するホームのレアル・マドリードも、ポルトガル代表クリスティアーノ・ロナウド、元フランス代表のカリム・ベンゼマ、ウェールズ代表ギャレス・ベイル、スペイン代表セルヒオ・ラモスと豪華な面々が顔を揃えた。

試合は23分に最初の動きを見せる。レアル・マドリードは、右からのクロスにイスコがせったところを、そのこぼれ球にギャレス・ベイルがフリーでシュート。これがヘタフェゴールに突き刺さり、レアル・マドリードが先制ゴールをマークした。

前半終了直前には追加点が生まれる。カリム・ベンゼマのラストパスを受けたクリスティアーノ・ロナウドが、ペナルテイエリアの中で2人のマークを外してシュート。絶好調のエースの一撃が決まり、レアル・マドリードが2点リードで前半を折り返した。

後半立ち上がり、2点ビハインドとなったヘタフェにさらなるアクシデントが襲い掛かる。元フランス代表のロイク・レミーが2枚目の警告を受けて退場処分となり、10人での戦いを強いられることに。

ここでセルヒオ・モラに代わって左サイドのやや高めの位置に、柴崎岳が入った。そして64分にはフランシスコ・ポルティージョが追撃弾をねじ込んで、ヘタフェが完全に息を吹き返した…

かと思われたが、77分にクリスティアーノ・ロナウドにこの日2点目となるチーム3ゴール目を沈められ、勝負は決まった。

結果、レアル・マドリードが3-1でヘタフェを下し、パリ・サンジェルマンとのチャンピオンズリーグ一回戦セカンドレグに向けて弾みをつけた。また途中出場した柴崎は、残念ながら目立ったプレーを見せることはできなかった。

ユベントス対レアル・マドリード
ユベントス対レアル・マドリード
4/3(火)27:45

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