王者ユベントスが首位ナポリを粉砕!勝点差は僅かに「1」

・首位ナポリ×王者ユベントスによる大一番
現地時間1日、セリエA第15節が行われ首位ナポリと前回王者ユベントスが激突した。

開幕からここまで14試合黒星なしで首位をひた走るナポリは、本拠地サン・パオロにディフェンディングチャンピオンの3位ユベントスを迎えた。

2018ロシアワールドカップのグループリーグ組み分け抽選会の裏で、イタリア中が注目したこのビッグマッチ。

首位奪還を目指すユベントスは、エースゴンサロ・イグアイン、アルゼンチン代表パウロ・ディバラ、ブラジル代表ドウグラス・コスタ、ボスニア・ヘルツェゴビナ代表ミラレム・ピャニッチ等ベストメンバーを先発に送り出す。

一方王者相手に勝ち点1獲得でも御の字のナポリも、イタリア代表ロレンツォ・インシーニェ、ベルギー代表ドリス・メルテンス、スロバキア代表マレク・ハムシク等がスタメンに名を連ねた。

試合は早い時間に動きを見せる。前半11分、カウンターカラディバラが敵陣深くに進入すると、アルゼンチンの同胞イグアインへ鋭いラストパス。これをイグアインが見事なワントラップから、2タッチ目でニアを打ち抜く。

アルゼンチン人によるコンビネーションでアウェーユベントスが待望の先制点をマークした。

その後はナポリが終始ボールをポゼッションするが、なかなかゴールを生み出すことができない。後半に入ってからは一時70%を超えるポゼッションを見せ、ハムシク、インシーニエ等が鋭いシュートでユベントスゴールを襲う。

しかしながら、ナポリは最後までジャンルイジ・ブッフォンの壁を破ることはできなかった。
一方ユベントスは、後半たった1本のシュートしか放つことができなかったが、立ち上がり早々にイグアインが奪った虎の子の一点を死守して、あまりにも貴重な勝ち点3を持ち帰ることに成功。

ナポリは開幕から続いた長い長い無敗記録がとうとうここで潰えてしまった。

これにより、ユベントスは暫定でインテルをかわして2位に浮上。首位ナポリとの勝点差もいよいよ「1」に迫った。
尚、日本代表サイドバック長友佑都が所属する3位インテルは明日ホームのキエーボ戦で勝利すれば、首位浮上となる。

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