白熱のビッグロンドンダービー試合結果

・激しい点の取り合いとなったビッグロンドンダービー
ビッグロンドンダービー現地時間3日、イングランドプレミアリーグ第22節の最後の試合が開催され、アーセナルとチェルシーによる伝統の一戦「ビッグロンドンダービー」が行われた。

本拠地エミレーツ・スタジアムでの大一番に、指揮官アーセン・ベンゲルはフランス代表アレクサンドル・ラカゼット、チリ代表アレクシス・サンチェス、ドイツ代表メスト・エジル、スイス代表グラニト・ジャカ等を先発に抜擢。

敵地に乗り込んだコンテ率いるチェルシーは、ベルギー代表エデン・アザール、スペイン代表アルバロ・モラタ、フランス代表エンゴロ・カンテ、ナイジェリア代表ヴィクター・モーゼス等が先発出場。

前半はティボー・クルトワ、ペトル・チェフの両ゴールキーパーのビッグセーブもあり、両者決め手を欠いてスコアレスで折り返す。

スコアが初めて動いたのは62分。
アーセナルはショートコーナーの流れからジャック・ウィルシャーが左足でゴールネットを揺らして均衡を破る。

直後の64分にもラカゼットに決定機が訪れるが、これはクルトワがスーパーセーブでなんとか阻止。

すると66分、アーセナルDFエクトル・ベジェリンがペナルティエリア内でファールを犯してしまい、チェルシーにペナルティキックを与える。これをベルギー年間最優秀選手賞に輝いたエデン・アザールがきっちり決めて、チェルシーが同点に追いついた。

一気に畳みかけを図るチェルシーは、右サイドを突破したダビデ・ザパコスタからのクロスにマルコス・アロンソがダイレクトで合わせる。
これがチェフの手の届かないコースへ飛び、チェルシーが逆転に成功した。

しかし、白熱のビッグロンドンダービーはここで終わらない。後半アディショナルタイム2分、ペナルティキックを献上したベジェリンが劇的なゴールを決めて、アーセナルは土壇場で試合を振り出しに戻した。

点の取り合いとなったゲームは、結局2-2で終了し、チェルシー、アーセナルが勝ち点1を分け合うかたちとなった。尚、アーセナルはこれで公式戦9試合黒星なしとし、勝ち点39で6位となっている。

一方ディフェンディングチャンピオンのチェルシーは、勝ち点46で3位となっている。

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