終盤のPKに救われたトッテナム リバプール相手にドロー

ハリー・ケインVSモハメド・サラー

モハメド・サラー レッズ現地時間4日、イングランドプレミアリーグ第26節が行われ、3位リバプールと5位トッテナム・ホットスパーによる注目マッチが行われた。
本拠地アンフィールドでの大一番に、リバプール指揮官ユルゲン・クロップは、エジプト代表モハメド・サラー、ブラジル代表ロベルト・フィルミーノ、セネガル代表サディオ・マネ、イングランド代表ジョーダン・ヘンダーソン等ベストメンバーを先発に抜擢。

対するアウェーのトッテナム・ホットスパーも、イングランド代表ハリー・ケイン、韓国代表ソン・フンミン、デンマーク代表クリスティアン・エリクセン、ベルギー代表ヤン・フェルトンゲン等錚々たる顔ぶれが先発。

得点ランキング1位のハリー・ケインと、2位のモハメド・サラーによるストライカー頂上決戦という意味合いでも注目度の高かったこの試合。

試合は開始3分に早速動きを見せる。エリック・ダイアーの中途半端なバックパスをかっさらったモハメド・サラーが、トッテナム守護神ウーゴ・ロリスとの一対一を制して、リバプールに先制点を齎す。

その後長い時間互いに決め手を欠き、次にスコアが動いたのは実に77分後の80分。ムサ・デンベレとの交代で途中出場したヴィクター・ワニアマが豪快なミドルシュートを突き刺して、トッテナムが試合を振り出しに戻した。

さらにその直後には、トッテナムにペナルティキックのチャンスが訪れる。しかしながら、キッカーのハリー・ケインがこれを失敗してしまい、一挙逆転とはならず。

すると後半アディショナルタイム、逆にリバプールのモハメド・サラーがペナルティエリア内で巧みなボールタッチでディフェンスを3枚剥がし、最後は左足で押し込んで勝ち越しに成功。

この時点で、誰もがリバプール勝利で試合終了だと確信したことだろう。しかし、ラストワンプレーにさらなるドラマが待っていた。

トッテナムはペナルティエリア内でエリク・ラメラが倒されたことで再びペナルティキックのチャンスを獲得する。今度はハリー・ケインが確実に決めて、トッテナムが土壇場で2-2と追いついた。

チャンピオンズリーグ出場権獲得を目指す両者の直接対決は、激しい点の取り合いの末痛み分けという結果になった。

他の記事を読む

Tags: , , , ,


About the Author

は我々ベッティングトップ10の何人かいる著者の中で一番著者としての経験が長い著者です。 ということで自動的に年齢も他の著者より上なのでいつも後輩の頼れる先輩として日々活動しております! 本人曰く、物書きも時代によって変化してきているということで若手から学ぶこともたくさんあるみたいです。




Back to Top ↑