若く生まれ変わったイングランド代表チームはワールドカップでも目が離せない!

生まれ変わった若いイングランド代表チームから目が離せない!

イングランド代表-2
今回ワールドカップに出場するイングランド代表チームは、若い選手を多く選出し、全体的に年齢層が低くなり若返っています。ワールドカップ初出場の選手も多く、大いに期待されています。イングランドがワールドカップでどう暴れるのか、イングランド代表チームについて調べてみました。
特徴とプレイスタイル ワールドカップでの勝算は 予選の結果予想 現イングランドチームの魅力
7月14日
。。。しかし試合は90分では決着つかず延長戦へ突入。
すると109分、ペリシッチが左サイド深くから浮き球を落とすと、エリア内に抜け出したマンジュキッチが一瞬の隙をついて左足でゴール。

結果、これが決勝点となりクロアチアが2-1でイングランドを下して初の決勝進出を決めた。

【クロアチア対イングランド・結果・2-1】


準決勝・結果
クロアチアイングランドクロアチア
2-1
イングランド


準々決勝・結果
スウェーデンイングランドスウェーデン
0-2
イングランド


ラウンド16・結果
コロンビアイングランド1-1
(3-4*)


グループステージのゲーム
イングランドベルギー0-1
イングランドパナマ6-1
1–2チュニジアイングランド


新生イングランドチームができるまで

イングランドが今のチームでワールドカップ出場権を得るまでには、一悶着あったことを覚えている人も多いでしょう。ユーロ2016年の惨敗、その後監督の解任騒動などイングランド代表チームは順調ではありませんでした。それに近年特にイングランドチームは弱体化したと言われていました。ところがワールドカップ予選では、イングランドは8勝2分0敗と一つの黒星もなく楽々と予選を通過しました。

イングランドチームの特徴とプレイスタイル

イングランドチームの特徴とプレイスタイル

イングランド代表チームはプレミア・リーグのトッテナムの選手が多く、全体的にフィジカルが強く、走れるメンバーが揃っています。若い選手が多いので体力にも自信があります。守備面では全員で重く厳しいプレスをかけていくスタイルが得意。攻撃面では明確な司令塔選手がいないため、素早く前線まで繋いでいき、チームの要ケインにボールを渡し、そこからサイドからの攻撃をかけるか、2列目選手とコンビネーションで相手の守備を崩していく形が定番です。

ワールドカップでの勝算は?

ワールドカップでの勝算は?

予選では1敗もなく予選通過したイングランドですが、実はワールドカップ本戦での勝算は低いだろうと考えられています。その理由は、他の強豪チームに比べて選手群が若いため、圧倒的に経験値が低いこと、それにチームのプレイスタイルが確立していないということにあります。

イングランド-ワールドカップでの勝算は?

3月の親善試合でやっとサウスゲイト監督もプレイスタイルを決めつつあるようで、少なくともフォーメーションは3−4−3で戦うようです。
イングランドはワールドカップ本戦ではグループGに入っています。

イングランドグループ予選の結果予想は?

グループGにはベルギー、チュニジア、パナマが入っています。この中で一番強敵となりそうなのがFIFAランキング3位、ヨーロッパリーグのランキングも2位のベルギーです。チュニジアはFIFAランキング21位ですが、6月に行われた対スペインとの親善試合で敗戦したものの、スペインも辛勝したという強者でやすやすとは勝たせてくれないでしょう。残るパナマは今回ワールドカップ初出場で、FIFAランキングは55位とそう高くはありません。予想ではGグループ予選勝ち抜きは1位イングランド、2位ベルギーという予想が圧倒的です。

チーム
ベルギー
ベルギー
300+79
イングランド
イングランド
201+56
チュニジア
チュニジア
102-33
パナマ
パナマ
003-90

現イングランドチームの魅力

ではここでイングランドチームの魅力ある選手たち、特にゴールデン3とよばれる現イングランドチームの要の3人の選手たちをみてみましょう。

ハリー・ケイン

イングランド-ハリー・ケイン

今回のワールドカップではキャプテンも務める絶対的エースのケイン。イングランドのトップストライカーは前線での的確なボールさきやヘディングなどの攻撃、エリア外からのミドルシュートも得意、しかもドリブルやクロスでの味方の攻撃フォローも抜群の万能型FW.

デレ・アリ

デレ・アリ

イングランドで近年の大逸材と評される若き天才プレイヤー。攻撃的な中盤を得意とし、主にトップ下またはセンターハーフがポジションです。運動量も豊富でボランチもこなします。フィジカルが強く持久力も抜群。またアタッカー気質で、ペナルティエリア近くのプレイも秀逸です。巧みなボールさばきの技術にラストパスの精度の高さとシュートの美しさにも定評があります。冷静沈着で頭脳の良さも目立ちます。

ラヒーム・スターリング

ラヒーム・スターリング

スピードに定評があるスターリングはジャマイカ系イングランド人。右でも左でもどちらも得意なウイングFWで状況次第ではトップ下やセカンドトップでも難なくプレイします。攻撃的なポジションが得意の選手です。特徴はなんといっても瞬発力と加速力が半端ないアタッカーです。スピードはではプレミア・リーグでもトップクラスで、ドリブルでやすやすとマーカーを抜いていく瞬発力はよく知られています。


低迷を続けていたイングランド代表チームですが、新しい若い選手に入れ替わり大きな期待が寄せられています。チーム自体が「準々決勝進出が目標」と掲げている通り、イングランド国民も若い力に大いに期待しているようです。

グループG

チーム
ベルギー
ベルギー
300+79
イングランド
イングランド
201+56
チュニジア
チュニジア
102-33
パナマ
パナマ
003-90

2018ロシアワールドカップ優勝国予想のオッズ

W杯2018の優勝オッズ

  1. 1位:フランスフランス:勝者
  2. 2位:クロアチアクロアチア
    フランス対クロアチア結果
  3. 3位:ベルギーベルギー
    【ベルギー対イングランド結果】(3位決定戦)
    フランス対ベルギー結果
  4. 4位:イングランドイングランド
    【ベルギー対イングランド結果】(3位決定戦)
    【クロアチア対イングランド結果】
  5. 5位:ブラジルロシア
    【ロシア対クロアチア結果】
  6. 。。。
  7. 11位:日本:日本 ……ジョットコースターのような試合だったが、日本がこれまでで最もベスト8に近づいた瞬間だった…。
    尚、勝利したベルギーは、現地時間6日にブラジルと準々決勝を戦う。
    もっと見るベルギー対日本結果
  8. 。。。もっと見る。。。(優勝国予想のオッズ)

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はベッティングトップ10の編集者の一人です。長年のフリーランスウェブマスターとしての経験の後ベッティングトップ10の新しい部署を担当するために雇われることになりました。Benjyは歴史と地理の学士号を持っているものの一番の情熱はウェブサイトの構築とサッカー観戦にあるそうです。




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