英紙が世界のストライカーTOP10を発表 1位は驚きの結果に

・1位は意外な結果に
リオネル・メッシ現地時間25日、イギリスメディア「フォー・フォー・トゥ」が「世界のストライカーランキングTOP10」を発表した。

2017年に最もパフォーマンスが優れていたフォワード10人を選抜し、さらにそれらの選手を順位づけするという同ランキング。1位には、アルゼンチン代表でバルセロナ所属のリオネル・メッシが選ばれた。

UEFAチャンピオンズリーグ、FIFAクラブワールドカップを制覇し、UEFA年間最優秀選手、バロンドールも獲得したポルトガル代表でレアル・マドリード所属のクリスティアーノ・ロナウドは2位となり、意外にも「リオネル・メッシより下」という寸評となった。

その具体的な判断基準について、「フォー・フォー・トゥ」は以下のように語っている。

「チャンピオンズリーグ、リーガ・エスパニョーラを獲得したのはレアル・マドリードだった。そのため2016/2017シーズンにリオネル・メッシが獲得したのは国王杯だけだった。しかしながら、スペインリーグトップオブトップのスコアラーとして、シーズンを戦い抜いたメッシは、ヨーロッパ最高のリーグにおいてはライバルのクリスティアーノ・ロナウドを上回っていた」

チャンピオンズリーグで大会9ゴールをマークし、2シーズン連続得点王、チャンピオンズリーグを獲得したクリスティアーノ・ロナウドだが、同メディアの評価ではリオネル・メッシただ一人には及ばないというものだったようだ。

3位には、現所属先のパリ・サンジェルマンと、前所属先のバルセロナでトータル29得点27アシストをマークしたブラジル代表のネイマールが選ばれた。

4位にはポーランド代表でバイエルン・ミュンヘン所属のロベルト・レバンドフスキ、5位にはガボン代表でボルシア・ドルトムント所属のピエール・エメリク・オバメヤンが続いている。

「フォー・フォー・トゥ」が「世界のストライカーランキングTOP10」は以下の通り。

1位 リオネル・メッシ(バルセロナ)
2位 クリスティアーノ・ロナウド(レアル・マドリー)
3位 ネイマール(パリ・サンジェルマン)
4位 ロベルト・レバンドフスキ(バイエルン・ミュンヘン)
5位 ピエール=エメリク・オーバメヤン(ドルトムント)
6位 セルヒオ・アグエロ(マンC)
7位 エディンソン・カバーニ(パリ・サンジェルマン)
8位 ゴンサロ・イグアイン(ユベントス)
9位 ハリー・ケイン(トッテナム)
10位 マウロ・イカルディ(インテル)

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は我々ベッティングトップ10の何人かいる著者の中で一番著者としての経験が長い著者です。 ということで自動的に年齢も他の著者より上なのでいつも後輩の頼れる先輩として日々活動しております! 本人曰く、物書きも時代によって変化してきているということで若手から学ぶこともたくさんあるみたいです。




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