誰もディバラを止められない!開幕6戦10発は59年ぶりの偉業!?

・セリエA開幕6戦10発は59年ぶり
ユベントスの新10番の勢いが止まらない。現地時間23日、セリエA第6節が行われ、王者ユベントスはアリアンツ・スタジアムでトリノと対戦した。このトリノダービーでもアルゼンチン代表のパウロ・ディバラが大暴れし、リーグ戦6連勝を飾った。

ここのところ精彩を欠いているアルゼンチン代表でエースストライカーのゴンサロ・イグアインをベンチにし、クロアチア代表のマリオ・マンジュキッチをスタメン起用し、ディバラと組ませたアッレグリ。

ディバラはこの試合で相手ミスから先制ゴールをマークすると、後半アディショナルタイムには途中交代で入ったイグアインがペナルティエリア内でこぼしたボールをワンタッチでトリノゴールへ押し込んで2得点をマークした。
ディバラの活躍により、ユベントスは4-0でトリノを下し、開幕6連勝を達成。ミッドウィークに行われるチャンピオンズリーググループステージのオリンピアコス戦に向けて弾みをつけた。

ディバラは、この日のゴールを合わせて早くも10得点となったが、昨シーズン1年通して11得点にとどまっていた。たったの6試合で昨シーズンのゴール数に匹敵するゴール数をマークしているとあって、いかに今シーズンのディバラが波に乗っているかということが窺える。

ちなみに、開幕6試合で8ゴールをマークした選手は近年にいた。元イタリア代表のアントニオ・ディ・ナターレ、もう少しさかのぼるとアルゼンチン代表のガブリエル・バティストゥータの2人が6戦8発マークしている。
ただ、10ゴールともなると、59年さかのぼることとなる。アントニオ・アンジェリッロがインテルに所属指定時代、6試合で13ゴールをマークしたという驚異的なレコードがある。6試合10ゴールというのは、これだけ歴史をさかのぼらなければならないほどの偉業という訳だ。

今シーズンから10番を託された男はトリノダービー後『スカイ』のインタビューで、「絶好調だね!チーム皆がすごく僕のことをサポートしてくれている。」と語っている。この調子でゴールを量産することができれば、もはやシーズン40ゴールも夢ではない。リオネル・メッシ2世との呼び声も高いこのアルゼンチン代表フォワードに、今世界中が釘付けだ。

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