豪華絢爛!フランス代表メンバーにグリーズマンやムバッペ等

・フランス代表メンバーが豪華すぎ!?
現地時間28日、フランスサッカー協会は来月のロシアワールドカップヨーロッパ予選2試合に挑むフランス代表メンバーを発表した。そのメンバーがあまりにも豪華であることが話題となっている。

攻撃陣には、今夏モナコから鳴物入りでパリ・サンジェルマンに加入したキリアン・ムバッペ、アトレティコ・マドリードのアントワーヌ・グリーズマン、バイエルン・ミュンヘンからコランタン・トリッソ、アーセナルからオリヴィエ・ジルーとアレクサンドル・ラカゼットのコンビ。

中盤にはチェルシーからエンゴロ・カンテ、ユベントスのブレーズ・マテュイディ、守備でもレアル・マドリードのラファエル・ヴァラン、パリ・サンジェルマンのレイヴァン・クルザワと、「S級」の選手たちが各ポジションに顔を揃える。これに負傷中のマンチェスター・ユナイテッドのポール・ポグバが控えていることも含めて、タレント力では今や世界の1,2を争う存在と言って差し支えないだろう。

とりわけアタッカー陣の面子は豪華絢爛で、選手層の厚さもリオネル・メッシやセルヒオ・アグエロ、パウロ・ディバラ等擁するアルゼンチン代表に匹敵するのではないだろうか。先日のチャンピオンズリーグでも1G3Aと大暴れしたアントニー・マルシャルがメンバーに入れないというのだから驚きだ。これは、アルゼンチン代表におけるユベントスのゴンサロ・イグアインがメンバー落ちする現状に程近い。

そんなフランス代表は、二試合を残した現在首位に立っているが、2位スウェーデン代表との勝ち点差はわずかに「1」となっている。直接対決で敗れたことが最後に大きく響いている格好だ。
ラストに試合は、10月7日にブルガリア代表とアウェーで、10日ベラルーシとホームで対戦する予定となっているが、格下相手の対戦で確実に勝ち点6を積み上げてワールドカップ本戦ストレートインの権利を勝ち取りたいところだ。

<フランス代表メンバー>
GK
スティーブ・マンダンダ(マルセイユ)
アルフォンス・アレオラ(パリ・サンジェルマン)
ウーゴ・ロリス(トッテナム/イングランド)

DF
クリストフ・ジャレ(ニース)
レイヴァン・クルザワ(パリ・サンジェルマン)
ジブリル・シディベ(モナコ)
プレスネル・キンペンベ(パリ・サンジェルマン)
ローラン・コシエルニー(アーセナル/イングランド)
リュカ・ディーニュ(バルセロナ/スペイン)
サミュエル・ユムティティ(バルセロナ/スペイン)
ラファエル・ヴァラン(レアル・マドリー/スペイン)

MF
ブレーズ・マテュイディ(ユベントス/イタリア)
コランタン・トリッソ(バイエルン/ドイツ)
アドリアン・ラビオ(パリ・サンジェルマン)
ムサ・シッソコ(トッテナム/イングランド)
エンゴロ・カンテ(チェルシー/イングランド)

FW
オリヴィエ・ジルー(アーセナル/イングランド)
アントワーヌ・グリーズマン(アトレティコ・マドリー/スペイン)
アレクサンドル・ラカゼット(アーセナル/イングランド)
ディミトリ・パイエ(マルセイユ)
フロリアン・トヴァン(マルセイユ)
トマ・ルマール(モナコ)
キングスレー・コマン(バイエルン/ドイツ)
キリアン・ムバッペ(パリ・サンジェルマン)

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