過去4年間で21回目となるマドリード・ダービーに世界が注目

・4年で20回実現のマドリード・ダービー
現地時間19日、リーガエスパニョーラ第12節で、世界中が注目するダービーマッチが開催される。それは、王者レアル・マドリードとアトレティコ・マドリードによる「マドリード・ダービー」だ。

19日の日本時間4時45分にキックオフされる今年最後となるマドリードダービー。今回は、アトレティコの新スタジアム「エスタディオ・ワンダ・メトロポリターノ」で行われるが、両者はここまで同じ数の勝ち点を積み重ねてきている。

アトレティコ・マドリードの方は、6勝5分け無敗の勝ち点23。レアル・マドリードの方は7勝2分け2敗で同じく23。順位では、得失点差で上回るレアル・マドリードが3位、アトレティコが4位となっている。

レアルとアトレティコは、2014年以降実リーグ戦、カップ戦、チャンピオンズリーグで計20試合対戦している。これは、言うまでもなく4年間で最も多く実現している対戦カードだ。

では、ここ4年間の両者による対戦を少しプレイバックしてみよう。

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・大一番でことごとく勝利を逃してきたのは…
2014年で最初に対戦したのは、2013-14シーズンのコパ・デル・レイ準決勝だ。この時は二試合トータルスコアで上回ったレアル・マドリードがバルセロナとのファイナルに進んでいる。

また、2014年だけで両者は7度顔を合わせており、チャンピオンズリーグ決勝戦では延長戦の末4-1でレアル・マドリードが勝利し、アントワーヌ・グリーズマン(フランス代表)、コケ(スペイン代表)等が涙をのんだ。

2015年にも6度対戦し、2016年にはふたたびチャンピオンズリーグ決勝戦で激突。指揮官ジネディーヌ・ジダン率いるレアル・マドリードが、ペナルティキック戦の末勝利を収めた。

直近で対戦したのは、昨シーズンのチャンピオンズリーグ準決勝。ここでもレアル・マドリードが3-0でアトレティコを退けて決勝へ勝ち進んでいる。その後レアルはユベントスを倒しチャンピオンズリーグ2連覇を達成した。

このように、重要な試合でことごとく勝利してきたレアル・マドリード。
アトレティコとしては、どのチームよりも「対レアル戦」に対するモチベーションが高いはずだが、果たして今回はどのような結果となるだろうか…。少なくともこのタイミングで今季初黒星を喫することだけは避けたいところだろう。

尚、レアル・マドリードは、「BBC」の一角ギャレス・ベイル(ウェールズ)を負傷で欠くことになるが、こちらも欠場が懸念されていたイスコ(スペイン)の方は全体練習に復帰したそうだ。

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