酒井フル出場のマルセイユ、シェルマンのハットでEL予選快勝!

・新加入ジェルマンが大爆発
現地時間27日、ヨーロッパリーグの予選3回戦ファーストレグが行われ、日本代表の酒井弘樹が所属するオリンピック・マルセイユは、ベルギーの強豪オーステンデと相まみえた。

勝利を手にすることができれば、ヨーロッパリーグ本戦出場へ大きく前進する一戦。酒井はこの日もスターティングメンバーに名を連ねた。

ゲームは開始早々に動く。2分、新加入のヴァレール・ジェルマンが右サイドからのクロスに合わせてホームのマルセイユがあっさり先制。アウェイのオーステンデも、25分にペナルティキックのチャンスを得ると、セバスチャン・シアニが冷静に沈めて1-1とする。

しかし、ホームで攻勢に出るマルセイユは、前半のうちに勝ち越しに成功する。こぼれ球に素早く反応したモルガン・サンソンが弾丸シュートを叩きこんで2-1。

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後半に入ってもマルセイユの勢いは止まらない。右サイドでボールを受けたフロリアン・トバンが中に速い球を送ると、このボールにまたしてもジェルマンが反応して3-1とする。先制点のハイライトのような得点でマルセイユがリードを2点に広げた。

68分にはオーステンデも反撃。リハイロ・ジルゴヴィッチがロングフィードに反応し後ろにそらすと、ナレッジ・ムソナがペナルティエリア外からダイレクトでループシュートを狙う。これが鮮やかな弧を描いてゴールに吸い込まれた。スーパーゴールでオーステンデが一点差に詰め寄る。

しかし、この男の勢いはまだ止まらなかった。スルーパスに抜け出したジェルマンが、ゴールキーパーの逆を突くシュートを決めて4-2とする。
激しい点の取り合いとなったが、これ以降は両者ゴールを奪うことができずタイムアップ。

結果、新加入のジェルマンのハットトリックによってマルセイユが4-2でオーステンデを下した。アウェイゴールを2発許したマルセイユだが、アウェーのセカンドレグでは一点差敗れた場合でも突破が決まる。セカンドレグは8月3日に行われる。

尚、この日は同じく日本代表の久保裕也が所属するヘントもヨーロッパリーグ3回戦を戦ったが、オーストリアのアルタッハ相手にホームで1-1の引き分けに終わった。久保は先発フル出場を果たすも、敗戦に等しいドローに落胆。アウェーでのセカンドレグで巻き返すことができるだろうか。

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は我々ベッティングトップ10の何人かいる著者の中で一番著者としての経験が長い著者です。 ということで自動的に年齢も他の著者より上なのでいつも後輩の頼れる先輩として日々活動しております! 本人曰く、物書きも時代によって変化してきているということで若手から学ぶこともたくさんあるみたいです。



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