酒井フル出場のマルセイユ 王者モナコと大一番!

・3位マルセイユ×4位モナコ
酒井宏樹現地時間28日、フランスリーグアン第23節が行われ、日本代表DF酒井宏樹が所属するオリンピック・マルセイユは、本拠地スタッド・ヴェロドロームにASモナコを迎えた。リーグ3位、4位による上位勢直接対決だ。

酒井宏樹はこの日も左サイドバックで先発。マルセイユはその他、ここにきてトップフォームを取り戻しつつあるフランス代表のディミトリ・パイェとヴァレル・ジャーメイン、フランス代表のフロリアン・トヴィン、元ブラジル代表の ルイス・グスタヴォ等ベストメンバーが先発。

対するモナコも、コロンビア代表でエースストライカーのラダメル・ファルカオ、ポルトガル代表ジョアン・モウチーニョ、ベルギー代表ユーリ・ティーレマンス、セネガル代表ケイタ・バルデ等大一番にベストメンバーが顔を揃えた。

試合は開始早々の3分に動きを見せる。左サイドからの折り返しを受けたモナコのケイタ・バルデが、そのままワントラップでペナルティエリア内に進入すると、最後は落ち着いてゴールへとボールを流し込み、アウェーのモナコが幸先よく先制。

しかしながら、ホームの大声援を受けるマルセイユはすぐさま試合を振り出しに戻す。6分、最終ラインからペナルティエリア内まで攻め上がっていたアデル・ラミが、ヘディングでゴールネットを揺らし1-1。

勢いに乗ったマルセイユは、さらに後半立ち上がりにディミトリ・パイェが蹴ったセットプレーからヴァレール・ジェルマンが頭で合わせて逆転に成功する。
古巣からの得点ということで、パフォーマンスは控えめだった。

だが、やはりリードした状態を長く維持することができない。50分、今度はモナコが左サイドからのクロスを受け取ったファビーニョが、ワントラップでペナルティエリア内へ持ち込むと、そのままゴール左隅にシュートを決めた。

この後も一進一退の攻防となったビッグマッチだったが、結局これ以降得点が生まれることは無く、激しい点の取り合いとなった試合は2-2の痛み分けという結果に終わった。尚、酒井宏樹は左サイドバックでフル出場を果たした。

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