錦織は2ランク落として24位まで後退 最新ATP世界ランク

・錦織は150ポイント失い24位後退
錦織圭現地時間8日、男子テニスの最新ATP世界ランキングが発表された。

前回22位だった錦織圭は、ブリスベン国際(オーストラリア/ブリスベン、ハード、ATP250)、シドニー国際(オーストラリア/シドニー、ハード、ATP250)、全豪オープン(オーストラリア/メルボルン、ハード、グランドスラム)を欠場することを発表。

錦織は、今月20日に開幕するニューポート・ビーチ・チャレンジャー(アメリカ/ニューポートビーチ、ハード、ATPチャレンジャー)で戦列復帰を果たした後に、9日後に開幕するRBCテニスチャンピオンシップス・ オブ・ダラス(アメリカ/ダラス、ハード、ATP チャレンジャー)に出場する予定となっている。

そんな錦織は、前回からさらに150ポイント失い、ATP世界ランキングで2ランク下げて24位まで後退した。

その他上位勢では、元世界ランク1位のノバク・ジョコビッチ(セルビア)が2つ順位を落として14位。アンディ・マレー(イギリス)も3つランクダウンで19位に後退している。

最新男子ATP世界ランキングトップ25は以下の通り。

▼1位[ – ]…R・ナダル(スペイン)
10600P(10645P)

▼2位[ – ]…R・フェデラー(スイス)
9605P(9605P)

▼3位[ – ]…G・ディミトロフ(ブルガリア)
4990P(5150P)

▼4位[ – ]…A・ズベレフ(ドイツ)
4610P(4610P)

▼5位[ – ]…D・ティーム(オーストリア)
4060P(4015P)

▼6位[ – ]…M・チリッチ(クロアチア)
3805P(3805P)

▼7位[ – ]…D・ゴファン(ベルギー)
3775P(3775P)

▼8位[ – ]…J・ソック(アメリカ)
3165P(3165P)

▼9位[ – ]…S・ワウリンカ(スイス)
3060P(3150P)

▼10位[ – ]…P・カレノ=ブスタ(スペイン)
2615P(2615P)

▼11位[ +3 ]…K・アンダーソン
2610P(2480P)

▼12位[ -1 ]…J・M・デル=ポトロ(アルゼンチン)
2595P(2595P)

▼13位[ – ]…S・クエリー(アメリカ)
2535P(2535P)

▼14位[ -2 ]…N・ジョコビッチ
2335P(2585P)

▼15位[ – ]…JW・ツォンガ(フランス)
2320P(2320P)

▼16位[ +1 ]…J・イズナー(アメリカ)
2265P(2265P)

▼17位[ +4 ]…N・キリオス
2260P(2010P)

▼18位[ – ]…L・プイユ(フランス)
2235P(2235P)

▼19位[ -3 ]…A・マレー
2140P(2290P)

▼20位[ -1 ]…T・ベルディヒ(チェコ共和国)
2050P(2095P)

▼21位[ -1 ]…R・バウティスタ=アグ(スペイン)
1855P(2015P)

▼22位[ +1 ]…A・ラモス=ヴィノラス(スペイン)
1845P(1845P)

▼23位[ +1 ]…M・ラオニッチ(カナダ)
1750P(1795P)

▼24位[ -2 ]…錦織圭
1735P(1885P)

▼25位[ – ]…G・ミュラー(ルクセンブルグ)
1695P(1695P)

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は我々ベッティングトップ10の何人かいる著者の中で一番著者としての経験が長い著者です。 ということで自動的に年齢も他の著者より上なのでいつも後輩の頼れる先輩として日々活動しております! 本人曰く、物書きも時代によって変化してきているということで若手から学ぶこともたくさんあるみたいです。




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