首位バルサと王者レアルの勝ち点差が縮まる【ラ・リーガ第13節】

・ラ・リーガ第13節総括
現地時間24日から26日にかけて、リーガ・エスパニョーラ第13節が行われた。

ここまで12戦11勝1分けと圧倒的な力を誇っているバルセロナは、敵地エスタディオ・デ・メスタージャでバレンシアとの天王山に挑んだ。

前半にアルゼンチン代表リオネル・メッシのゴールが取り消される等疑惑判定もあったこの試合、バレンシアがスペイン代表のロドリゴの得点で先制するが、終盤のスペイン代表ジョルディ・アルバの得点でバルセロナが辛うじて同点に持ち込んだ。

両者勝ち点1を積み上げたことで、バルセロナとバレンシア間の勝ち点差「4」が縮まることは無かった。依然バルセロナが首位、バレンシアが2位となっている。

この2チームを追いかけるアトレティコ・マドリードは、アウェーでレバンテと対戦。
ミッドウィークに行われたチャンピオンズリーググループステージでローマを下した勢いそのままに、フランス代表アントワーヌ・グリーズマン、ケヴィン・ガメイロ等が得点を重ねて終わってみれば5-0で圧勝。

これによりアトレティコ・マドリードとバレンシア間の勝点差が「4」に縮まった。

ここまですでに2敗を喫しているディフェンディングチャンピオンレアル・マドリードは、本拠地サンチアゴ・ベルナベウでマラガと対戦。

元フランス代表カリム・ベンゼマ、ブラジル代表カゼミーロ、ポルトガル代表クリスティアーノ・ロナウドの得点により3-2で競り勝ったレアル・マドリードは、アトレティコ・マドリードと勝ち点同数で並んでいる。

13節終了時点で、首位バルセロナと王者レアル・マドリードとの間にすでに8ポイント差が生じているが、レアル・マドリードがここからバルセロナを追い詰めることはあるのだろうか。
バレンシア、アトレティコ・マドリードを含めた4強の優勝争いに目が離せない。

また、日本代表乾貴士が所属するエイバルは、アラベスとのアウェーゲームを2-1で制した。尚、乾は先発出場すると85分までプレーし、先制ゴールのきっかけとなるシュートを放つなど存在感を見せた。

<リーガ・エスパニョーラ第13節結果>
バレンシア1-1バルセロナ
アラベス1-2エイバル
レアル・マドリード3-2マラガ
ベティス2-2ジローナ
レバンテ0-5アトレティコ・マドリード
セルタ1-0レガネス
デポルティーボ2-2アスレティック・ビルバオ
レアル・ソシエダ2-2ラス・パルマス
ビジャレアル2-3セビージャ
エスパニョール vs ヘタフェ(本日開催)

他の記事を読む

Tags: , , ,


About the Author

は我々ベッティングトップ10の何人かいる著者の中で一番著者としての経験が長い著者です。 ということで自動的に年齢も他の著者より上なのでいつも後輩の頼れる先輩として日々活動しております! 本人曰く、物書きも時代によって変化してきているということで若手から学ぶこともたくさんあるみたいです。




Back to Top ↑