香川がメモリアルゴール!バイエルンは4発圧勝【ブンデス第19節】

・ブンデス第19節総括
トーマス・ミュラー現地時間19日から21日にかけて、ブンデスリーガ第19節が行われた。

首位バイエルン・ミュンヘンは、本拠地アリアンツ・アレーナにヴェルダー・ブレーメンを迎えた。

ジェローム・ゴンドルフに先制点を奪われたバイエルンだったが、その後ドイツ代表トーマス・ミュラー、日本代表がワールドカップでも対戦するポーランド代表FWのロベルト・レバンドフスキが2得点ずつマークし、結果4-2で快勝した。

ブンデスリーガ得点数を17に伸ばしたレバンドフスキは、得点ランキング2位のボルシア・ドルトムントのエースでガボン代表のピエール・エメリク・オーバメヤンに4点差をつけて首位となっている。

そのピエール・エメリク・オーバメヤンが今節も欠場となったボルシア・ドルトムントは、アウェーでヘルタ・ベルリンと対戦。
相手エースのダヴィー・セルケに先制点を奪われたドルトムントだったが、後半終盤に日本代表MF香川真司がヘディングで同点ゴールを叩きこみ、なんとかドローに持ち込んだ。

尚、この香川のゴールはブンデスリーガ通算アウェーゴール二万点目のメモリアルゴールとなった。

武藤嘉紀が所属するマインツは、VfBシュツットガルトとホームで対戦。
ホルガー・バトシュトゥバーに先制点を奪われたマインツだったが、武藤が前半終了間際と後半立ち上がりに1点ずつマークし逆転。

その後ゲリット・ホルトマンが追加点をマークし勝負あり。勝利したマインツは、勝点を20に伸ばし15位となっている。

その他、日本代表のエースストライカーであるケルン所属の大迫勇也は、ハンブルガーSVと対戦。シモン・テロッデのゴールをアシストし、勝利に貢献した。

【ブンデスリーガ第19節試合結果】

フライブルク2-1ライプツィヒ
ボルシアMG2-0アウクスブルク
マインツ3-2シュトゥットガルト
ヴォルフスブルク1-3フランクフル
ヘルタ・ベルリン1-1ドルトムント
ホッフェンハイム1-4レヴァークーゼン
ハンブルガーSV0-2ケルン
バイエルン4-2ブレーメン
シャルケ1-1ハノーファー

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は我々ベッティングトップ10の何人かいる著者の中で一番著者としての経験が長い著者です。 ということで自動的に年齢も他の著者より上なのでいつも後輩の頼れる先輩として日々活動しております! 本人曰く、物書きも時代によって変化してきているということで若手から学ぶこともたくさんあるみたいです。




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