香川が今季4点目!原口との日本人対決は実現ならず

・香川はプリシッチ等と共に先発出場
香川真司現地時間19日、ドイツブンデスリーガ第19節が行われ、日本代表MF香川真司が所属するボルシア・ドルトムントは、敵地オリンピアシュタディオン・ベルリン
でヘルタ・ベルリンと対戦した。

エースストライカーのピエール・エメリク・オバメヤンを欠くドルトムントは、香川真司、アメリカ代表FWクリスティアン・プリシッチ、元ドイツ代表MFアンドレ・シュールレ、ドイツ代表ユリアン・ヴァイグル等が先発に名を連ねた。

長期離脱から復活したと報じられているドイツ代表MFマルコ・ロイスは、この日もベンチメンバーから外れている。

対するヘルタ・ベルリンは、コートジボワール代表FWサロモン・カルー、ファビアン・ルステンベルガー、ドイツ代表DFマルヴィン・プラッテンハルト等が先発出場。浦和レッズへの復帰報道がなされている日本代表MF原口元気は前節に続いてベンチメンバーから外れた。

前半は両者決め手を欠き、スコアを動かすには至らなかったが、中盤の右でプレーする香川は惜しいヘディングシュートを放つなどゴールに迫る。

しかし、先制したのはホームの大声援を受けるヘルタ・ベルリンだった。
後半開始早々、ヴァレンティノ・ラザロがワンツーで右サイド深くに進入すると、ダイレクトでゴール前へグラウンダークロスを供給。このボールにダヴィー・セルケが合わせて、強豪相手に先制点をもぎ取った。

その後もヘルタ・ベルリンペースで試合が進む中、黒のアウェーユニフォームに身をまとったドルトムントが意地を見せる。

70分、ペナルティエリア内左からジェイドン・サンチョがファーサイドへクロス。これにマークを外した香川真司がヘディングで合わせる。このシュートが、ヘルタゴールに吸い込まれ、ドルトムントが同点に追いついた。

終盤にも香川の柔らかいラストパスから途中出場のスウェーデン代表FWアレクサンデル・イサクが決定機を迎えるが、惜しくもゴールならず。

結果、逆転ゴールを奪うには至らず、ドルトムントはブンデスリーガ二試合連続のドローとなった。チームの評価が上がらない中、今季4点目で勝ち点奪取に貢献した香川に対しては、地元メディアも高評価のようだ。

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