香川は公式戦10試合連続スタメン ドルトムント連勝なるか

リーグ戦9試合連続スタメンの香川だったが…

香川真司現地時間10日、ドイツ・ブンデスリーガ第22節が行われ、日本代表MF香川真司が所属するボルシア・ドルトムントは本拠地シグナル・イドゥナ・パークにハンブルガーSVを迎えた。

ペーター・シュテーガー就任後、3ゴール2アシストと好調の香川真司は、昨年末のチャンピオンズリーググループステージのレアル・マドリード戦から公式戦10試合連続で先発出場。

その他、今冬チェルシーから加入し、前節のデビュー戦で早速2ゴールをマークしたベルギー代表ミシー・バチュアイ、負傷による長期離脱から復帰した元ドイツ代表マルコ・ロイス、アメリカ代表クリスティアン・プリシッチ、負傷のジェイドン・サンチョに代わって元ドイツ代表アンドレ・シュールレ等が先発に名を連ねた。

対するハンブルガーも、主将で日本代表DF酒井高徳、アルビン・エクダル、 ボビー・ウッド、アーロン・フント等ベストメンバーが先発出場。

試合は後半立ち上がりの48分にはじめて動きを見せる。
右サイドを深く突破したクリスティアン・プリシッチからのグラウンダー性のクロスに、ミシー・バチュアイが滑り込みながら詰めて、ドルトムントが幸先よく先制に成功。これによりバチュアイは加入後2戦3ゴールとした。

しかしながら、62分にドルトムントにアクシデント発生。ここまで軽快な動きを見せていた香川が足を負傷し、モハメド・ダウドと交代しピッチを退く。
直後の63分にはドルトムントに決定機が到来するが、追加点をもぎ取るには至らず。

1点リードとしながらもどこか嫌なムードが漂うシグナル・イドゥナ・パークだったが、後半アディショナルタイムにその悪い流れを払拭することに成功する。

マルコ・ロイスに代わって途中投入されたドイツ代表マリオ・ゲッツェが、アンドレ・シュールレからのラストパスを押し込んでドルトムントに待望の追加点を齎した。

最後は2014年ブラジルワールドカップ優勝の立役者2人によるコンビネーションでとどめを刺したドルトムント。前節ケルン戦に続いて、二試合連続勝利となった。

負傷交代後すぐさまロッカールームへと引き上げた香川の負傷の度合が気になるところだが…。

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は我々ベッティングトップ10の何人かいる著者の中で一番著者としての経験が長い著者です。 ということで自動的に年齢も他の著者より上なのでいつも後輩の頼れる先輩として日々活動しております! 本人曰く、物書きも時代によって変化してきているということで若手から学ぶこともたくさんあるみたいです。



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