香川フル出場のドルトムント 泥沼8戦未勝利…

・香川は同点ゴールをアシストも…
現地時間9日、ブンデスリーガ第15節が行われ、日本代表香川真司が所属するボルシア・ドルトムントは、本拠地シグナル・イドゥナ・パークでブレーメンと対戦した。

ウクライナ代表アンドリー・ヤルモレンコ、アメリカ代表クリスティアン・プリシッチ等とともに先発に入って中盤を形成した香川。

一点ビハインドで迎えた56分には、ガボン代表FWピエール・エメリク・オーバメヤンのゴールをヘディングでアシストする等見せ場を作ったが、その後ブレーメンのテオドル・ゲブレ・セラシェに決勝ゴールを許してチームは泥沼の8試合未勝利となってしまった。

このあまりに不甲斐ない結果に、地元紙『Westdeutsche Allgemeine Zeitung』はドルトムントの半分近くの選手たちに最低点に程近い「5」という評価を下したドイツ紙の採点は最高1点、最低6点)。

この日ドルトムントの唯一のゴールをアシストした香川にも、厳しめの「4」という数字が与えられている。
他の選手に与えられた辛い採点と比較すれば、許容範囲の評価ととらえることもできるが、とりわけ決定機を逸した点が指摘の対象となっている模様。詳しい寸評は以下の通り。

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「31分には不用意なボールロストでブレーメンに決定機を与えてしまった。その場面以外では、常にパスの受け手となって攻撃にアクセントを加えていたが、前半はほとんど存在感が無かった。」

加えて、「後半に入ってからは目の覚めるようなミドルシュート、同点ゴールのヘディングアシストもあったが、71分にはゴールラインから3mという決定的なシーンで、シュートをオーバメヤンの背中に当ててしまいゴールを逃した」と寸評。

マルコ・ロイス、マクシミリアン・フィリップス、マリオ・ゲッツェ、ゴンサーロ・カストロといった2列目のアタッカーが相次いで負傷離脱している中、香川に先発出場のチャンスが巡ってきている格好だが、目に見えるような結果を残してチームを勝利に導くことができなければ依然チーム内での序列を変化させることは困難だろう。

次節、武藤が所属するFSVマインツ05と対戦するが、引き続き日本の10番はペーター・ボスからチャンスを与えてもらえるだろうか。ひょっとするとその前に指揮官が交代している可能性もあるが…。

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