香川先発のドルトがバイエルンと激突 首位攻防戦の行方は…?

・香川先発のドルトがバイエルンと天王山
現地時間4日、ブンデスリーガ第11節が行われ、香川真司が所属する2位ボルシア・ドルトムントは首位バイエルン・ミュンヘンとの天王山に挑んだ。

ミッドウィークに開催されたチャンピオンズリーグのアポエル戦で先発出場すると、1アシストをマークする等アピールに成功した香川。昨日のバイエルンとのライバル対決でも先発の座を勝ち取った。

勝利すれば勝ち点で並ぶことができるドルトムントだったが、17分、バイエルンの元オランダ代表アリエン・ロッベンにスーパーゴールを許し先制される。さらに38分にはポーランド代表ロベルト・レバンドフスキのヒールシュートで2失点目。

後半にもオーストリア代表ダビド・アラバのクロスが直接ゴールとなり、ドルトムントは3失点を喫する。終了間際にバルトラが右足ミドルを決めるも、反撃はここまで。
結局3-1でバイエルンがドルトムントを退け、勝ち点差を6へと広げることに成功。一方ドルトムントは、とうとうライプツィヒにまでかわされ3位後退となってしまった。

・香川は惜しいシュートを放つなど躍動
対峙したアラバの股下からポストを直撃するシュートを放つなど、一定の存在感を発揮した香川は、ドルトムントの中では、比較的躍動していた選手のうちの一人だった。

試合後香川は、「中二日だったけど、そこまで疲労は感じなかった。あとはやるだけだという感じでしたね。出場できたことを喜ぶことはないです。こういう試合こそやっぱり勝利して何ぼなので。チャンスを活かしたかったので、すごく残念です。」と振り返った。

ポストを叩いたシュートシーンについては「数センチのずれだったのかな。感覚的には入ったと思った」と語った。

代表落選した香川は、インターナショナルマッチウィークに代表に帯同せずクラブに残ることになるが、これは香川にとって大きなチャンスになる。

また、ここ数試合の香川の出来、マリオ・ゲッツェやクリスチャン・プリシッチ等が代表に合流することを考慮すると、17日ブンデスリーガ第12節VfBシュツットガルト戦、21日チャンピオンズリーググループステージのトテナム・ホットスパー戦でも先発の座を掴む可能性が高いだろう。代表、クラブ両方での今後の巻き返しに期待だ。

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