香川先発のドルト アウェーでレアルと打ち合いも…

・香川3試合ぶり先発のドルトムント
現地時間6日、チャンピオンズリーググループステージ最終節が開催され、香川真司が所属するボルシア・ドルトムントはレアル・マドリードと対戦した。

既にグループステージ突破を決めているホームレアル・マドリードは、クロアチア代表ルカ・モドリッチや元フランス代カリム・ベンゼマといった一部の主力選手を温存させるも、絶対的エースポルトガル代表のクリスティアーノ・ロナウドは先発。

一方グループステージ敗退が決定しているドルトムントは、ガボン代表ピエール・エメリク・オーバメヤン、アメリカ代表クリスティアン・プリシッチ、そして香川真司を先発に送り出した。

試合は開始早々に動きを見せる。前半7分、ロナウドがドリブルで中央へ切れ込んでゴール前のイスコへパス。これをイスコが華麗なワンタッチで流して、最後はボルハ・マジョラルが押し込んでレアル・マドリードが先制した。
この日ベンゼマに代わって先発起用されたマジョラルは国王杯に続いてゴールを決めることに成功。

さらにその4分後には、ロナウドがペナルテイエリア左手前から鮮やかなミドルシュートを叩きこんで、あっという間にレアル・マドリードが2点のリードを奪う。

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このままやられっぱなしで大会を去ることはできないドルトムント。前半終了間際にマルセル・シュメルツァーの左からのピンポイントクロスにオバメンがヘディングで合わせて一点を返してハーフタイムへ。

さらに後半立ち上がり早々。ドルトムントはヌリ・シャヒンの縦パスを受けた香川がワンタッチで最前線のオバメヤンへヒールパス。これが見事に通り、オバメヤンがシュート。一度は相手守護神ケイラー・ナバスに阻まれたが、こぼれ球を再びオバメヤンがループで詰めてスコアを振り出しに戻した。

その後も両者互いにチャンスを作るが、なかなか勝ち越しゴールが生まれない。しかし、後半35分にルーカス・バスケスが左足アウトで技ありのシュートをねじ込んでレアル・マドリードが勝ち越しに成功。

結局試合はこのままタイムアップとなり、3-2でレアル・マドリードが勝利した。これによりドルトムントは勝ち点2で3位フィニッュとなり、ヨーロッパリーグの決勝トーナメントへとまわることが確定した。

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