香川絶妙アシストもリーグ首位バイエルンの壁高く…

・3回戦で早くもドルトXバイエルン
現地時間20日、ドイツDFBカップ3回戦が開催され、日本代表MF香川真司が所属するボルシア・ドルトムントとバイエルン・ミュンヘンが激突した。

ペーター・ボスを解任して以降ブンデスリーガ2連勝を飾り復調の兆しを見せる前回王者のドルトムントと、圧倒的な力を誇りブンデスリーガ4連勝中で首位を独走するバイエルン・ミュンヘンのビッグマッチ。

3回戦でどちらかが姿を消すというのは非常にもったいないカードだが、ミッドウィーク開催ながらこの大一番で勝利するために両者ベストメンバーを構築してきた。

まずバイエルンの方は、本拠地アリアンツ・アレーナのピッチに絶対的エースでポーランド代表のロベルト・レヴァンドフスキ、ドイツ代表トーマス・ミュラー、コロンビア代表ハメス・ロドリゲス等を送り出した。

一方アウトサイダーと目されるドルトムントも、日本代表の香川真司、アメリカ代表のクリスティアン・プリシッチ、ポルトガル代表ラファエル・ゲレイロ等が先発。
筋肉系のトラブルが心配されたエースのガボン代表ピエール・エメリク・オバメヤンは残念ながら欠場となった。

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・香川は1アシストで躍動
試合は前半11分と速い時間に動きを見せる。バイエルン・ミュンヘンはハメス・ロドリゲスが蹴ったフリーキックにニクラス・ズーレが合わせる。これはクロスバーに跳ね返されるも、そのこぼれ球をイェロメ・ボアテングがまたしてもヘディングで押し込んで先制点を奪取。

さらに前半終了間際にはレバンドフスキとのワンツーからトーマス・ミュラーが右足のチップキックで華麗にゴールネットを揺らした。バイエルンが前半2点リードとする。

一方ドルトムントも、後半終盤に香川のファーサイドへの美しいクロスから、ウクライナ代表アンドリュー・ヤルモレンコがヘディングでゴールを決めて1点差に詰め寄る。

しかしながら、ドルトムントの反撃はここまで。結果バイエルンがディフェンディングチャンピオンのドルトムントを2-1で下して準々決勝へと駒を進めた。
ドルトムントは、過去4シーズン連続でファイナルまで勝ち進んでいたが、今回はあえなくベスト16で姿を消すことに…。

尚、香川真司はこの日もフル出場で1アシストをマークし、新指揮官の評価をさらに確固たるものにした。

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は我々ベッティングトップ10の何人かいる著者の中で一番著者としての経験が長い著者です。 ということで自動的に年齢も他の著者より上なのでいつも後輩の頼れる先輩として日々活動しております! 本人曰く、物書きも時代によって変化してきているということで若手から学ぶこともたくさんあるみたいです。



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