鹿島がアジア制覇に王手!「ACL男」の5戦連発弾炸裂

ブラジル人アタッカー2人が躍動

セルジーニョ3日、アジアチャンピオンズリーグ決勝戦ファーストレグ鹿島アントラーズ対ペルセポリスが県立カシマサッカースタジアムで行われた。

クラブ初となるアジアチャンピオンズリーグ決勝進出を果たし、悲願のアジア王者まであと1勝と迫った鹿島アントラーズ。

先発には、インドネシアで行われていたU-19 AFC選手権から帰国したばかりの19歳安部裕葵をはじめ、クラブワールドカップでの得点経験のある鈴木優磨、レオ・シルバ、セルジーニョ、日本代表の三竿健斗、キャプテンの昌子源等現状のフルメンバーが顔を揃えた。

対するイランのビッグクラブペルセポリスも、ロシアワールドカップでクリスティアーノ・ロナウドのペナルティキックをストップした守護神アリレザ ベイランヴァンドをはじめ、ゴッドウィン メンシャ、カマルディン カムヤビニア、ショジャー ハリルザデー等ベストメンバーが登場。

鹿島対ペルセポリス試合前プレビュー

最初に流れをつかんだのはアウェーのペルセポリスだった。3分、右サイドからのクロスにゴール前にいたアリプールが完全フリーの状態でシュート。

これは決死のスライディングで身を投げ出したチョン・スンヒョンが顔面でブロックし最初の大きなピンチをしのいだ。

前半は互いにビッグチャンスを演出することができず、スコアレスのまま後半戦へ。

すると57分、ここまで苦しんでいた鹿島はレオ・シルバが土居聖真とのワンツーでゴール前へ推進。レオ・シルバはそのまま右足を振りぬいて、ゴールネットを揺らした。

あまりにも貴重な先制弾を奪った鹿島。さらにその12分後、今度はアジアチャンピオンズリーグに滅法強いセルジーニョが5試合連続ゴールを叩き込んで、一挙2-0。

その後は鹿島ペースで時間は経過し、アウェーゴールを一つでも持ち帰りたいペルセポリスはほとんど脅威を与えることができず。

結果、鹿島のホームで行われたファーストレグは、鹿島が2-0でペルセポリスを退けた。
セカンドレグは、敵地テヘランで1週間後の現地時間10日に行われる。

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は我々ベッティングトップ10の何人かいる著者の中で一番著者としての経験が長い著者です。 ということで自動的に年齢も他の著者より上なのでいつも後輩の頼れる先輩として日々活動しております! 本人曰く、物書きも時代によって変化してきているということで若手から学ぶこともたくさんあるみたいです。



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