1月移籍マーケットは大物が多数フリー扱いに?大セール勃発か

・冬のマーケットは多数の大物が大安売り?
来年1月から開催される冬季移籍マーケットで、フットボール史上まれに見ぬ特大セールが起きようとしている。フリーとなることで「実質0円」で獲得できる選手や、限りなく安価で獲得できるタレントが多数いるのだ。

今シーズンが終了する2018年6月に契約が満了となる選手が例年より多いため、FIFAの規定によってそうした選手を2018年1月の時点でフリーで獲得できる状態になるそうだ。

これにより、来年の冬のマーケットは欧州各国のクラブにとって、例年に増してタレントの奪い合いが勃発することが予想される。

今夏移籍金史上最高額でバルセロナからブラジル代表のネイマールを獲得し、市場を賑わしたパリ・サンジェルマンも、会長であるナセル・アル・ケライフィが尚莫大な資産を抱えているため、引き続き目立った動きを見せるかもしれない。

では、具体的にどういった選手が来年1月に格安で市場に出るのだろうか。主な選手をピックアップしてみよう。

・ゴレツカ、エジル、サンチェス等がフリーに
まずゴールキーパーには、元イタリア代表ジャンルイジ・ブッフォン、元スペイン代表のイケル・カシージャスがフリー扱いとなるのだ。
ただ、1月に40歳となるブッフォンは、現役から白族可能性も十分にあり得る。

ディフェンスでは、イタリア代表のジョルジョ・キエッリーニ、ブラジル代表のジョアン・ミランダ、スペイン代表のファンフラン・トーレス、オランダ代表のダレイ・ブリントといった選手がフリーとなる。

中盤では、マンチェスター・ユナイテッド所属のアンデル・エレーラや、ドイツの期待の若手で、バルセロナも獲得に乗り出したレオン・ゴレツカ、リバプールの中心選手でドイツ代表のエムレ・ジャン、同じくドイツ代表でアーセナル所属のメスト・エジルといった選手がいる。

フォワードには、チリ代表のアレクシス・サンチェス、元スペイン代表でアトレティコ・マドリードの主力フェルナンド・トーレス、またマンチェスター・ユナイテッドで復帰を果たしたズラタン・イブラヒモヴィッチもフリー扱いとなるため、冬での移籍市場の大きな目玉となるだろう。

以上のタレントたちがフリーとなるが、中でも最も注目株となるのはゴレツカだろう。彼はプレミアリーグへの移籍を熱望していることから、バルセロナへの移籍は実現しないかもしれない。

彼らビッグスターたちの大セールに向けて、各欧州クラブのスカウト陣は既に動き始めている。

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は我々ベッティングトップ10の何人かいる著者の中で一番著者としての経験が長い著者です。 ということで自動的に年齢も他の著者より上なのでいつも後輩の頼れる先輩として日々活動しております! 本人曰く、物書きも時代によって変化してきているということで若手から学ぶこともたくさんあるみたいです。



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