14連勝中の首位シティが最下位スウォンジーと対戦

・リーグ15連勝なるか
現地時間13日、イングランドプレミアリーグ第17節が行われ、首位マンチェスター・シティは敵地ザ・リバティ・スタジアムでスウォンジー・シティと激突した。

前節マンチェスター・ユナイテッドとのマンチェスターダービーで勝利し、リーグ戦14連勝を達成した首位マンチェスター・シティ。

ダービーで負傷したベルギー代表ヴァンサン・コンパニこそメンバー外となったが、ベルギー代表ケヴィン・デ・ブライネ、アルゼンチン代表セルヒオ・アグエロ、スペイン代表ダビド・シルバ、イングランド代表ラヒム・スターリング等豪華メンバーが今日も顔を揃えた。

一方ホームのスウォンジー・シティも、コートジボワール代表ウィルフレッド・ボニー、韓国代表キ・ソンヨン、ポーランド代表守護神ウカシュ・ファビアンスキ等がベストメンバーが先発出場。

試合は戦前の予想通りマンチェスター・シティが一方的にボールを支配する展開となる。
26分、スコアが動く。マンチェスター・シティはベルナルド・シウバの右サイドからのクロスにシルバが合わせて幸先よく先制に成功した。

さらにその7分後には、デ・ブライネのクロス性のフリーキックが直接ゴールネットを揺らしてあっという間にマンチェスター・シティが2点リードとする。

後半に入っても、シティの攻勢は変わらない。51分に、スターリングのラストパスを受けたシルバがゴールキーパーの頭上を抜く技ありシュートを決めて自身2点目。この時点で試合の行方はほとんど決定づけられた。

さらにマンチェスター・シティは、85分から途中出場した元コートジボワール代表ヤヤ・トゥーレのラストパスを受けたアグエロがだめ押しゴールを決めてスウォンジー・シティにとどめを刺した。

結局このままタイムアップとなり、マンチェスター・シティが4-0で快勝り、リーグ15連勝を達成。2位マンチェスター・ユナイテッドとの勝点差は依然「11」となっている。

ブラジル代表ガブリエル・ジェズス、ドイツ代表レロイ・サネ、イルカイ・ギュンドアンといったスターをベンチに置きながらこれだけ圧倒的な力の差を見せられるマンチェスター・シティ…。果たしてこの勢いを止めるチームは現れるのだろうか?

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