3点リードのバルサにまさか…【ローマ対バルセロナ結果】

ASローマ対FCバルセロナ
ASローマ対FCバルセロナ
3 – 0 [4* – 4]

3点リードもメッシ、スアレス等先発

バルセロナ ローマ現地時間10日、UEFAチャンピオンズリーグ準々決勝セカンドレグが開催され、カンプノウでのファーストレグを4-1で勝利したバルセロナが敵地「スタディオ・オリンピコ」に乗り込んでローマと激突した。

この試合、0-3で敗れることが無い限り3シーズンぶりの準々決勝進出が決定するバルセロナ。
この日もリオネル・メッシ(アルゼンチン代表)を筆頭に、ルイス・スアレス(ウルグアイ代表)、イバン・ラキティッチ(クロアチア代表)、ジェラール・ピケ(スペイン代表)等豪華メンバーが顔を揃えた。

リオネル・メッシ

一方、ホームで奇跡の大逆転を目指すASローマも、エースストライカーのエディン・ジェコ(ボスニア・ヘルツェゴビナ代表)をはじめ、ラジャ・ナインゴラン(ベルギー代表)、ダニエレ・デ・ロッシ(元イタリア代表)、ケヴィン・ストロートマン(オランダ代表)等ベストメンバーが名を連ねた。

エディン・ジェコ

最初にスコアを動かしたのは、ホームの大声援を受けるローマだった。5分、ディフェンスの裏に抜け出したエディン・ジェコが巧みにゴールを決めて1点を返す。

続く57分には、再びエディン・ジェコがロングボールからペナルティエリア内へ抜け出すと、ジェラール・ピケが堪らずファールでストップ。これにより与えられたペナルティキックを、デ・ロッシが冷静に沈めていよいよローマが一点差に詰め寄った。

いつしか、本格的に「ローマの猛攻に耐え忍ぶバルセロナ」という構図となるも、最後の砦である守護神テア・シュテーゲンがビッグセーブを見せなんとか逆転を許さず終盤へ。

しかしながら、81分にローマにコーナーキックを与えると、ネルソン・セメドのマークを掻い潜ったコスタス・マノラスにヘディングシュートを見舞われる。
これがバルセロナゴール左隅へと吸い込まれて、トータルスコア4-4となった。
結果、このまま試合はタイムアップとなり、アウェーゴールの差でローマが準決勝へと駒を進めた。
準々決勝で大逆転負けを喫したバルセロナ。これで3シーズン連続ベスト8の壁に跳ね返されることに。
リーグ戦で好調のメッシ、スアレス等も、この日はマノラス、フェデリコ・ファシオ等鉄壁守備陣に封じ込められた。

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