5年ぶりフェデラーが首位返り咲き!【最新ATPランキング発表】

最新ATPランキング

発表男子テニスの最新ATP世界ランキングが更新された。
全豪オープン覇者のロジャー・フェデラーが前回から1つ順位を上げ、ラファエル・ナダルを抜いて首位に返り咲いた。これにより史上最年長での首位となった。

現地時間18日に幕を閉じたABNアムロ世界テニス・トーナメント(オランダ/ロッテルダム、ハード、ATP500)の準々決勝で勝利した時点で、2012年以来となるATPランキング首位返り咲きが確定的となっていたロジャー・フェデラー。

ABNアムロ世界テニス・トーナメントのファイナルで、ディミトロフを下して優勝したロジャー・フェデラーはキャリア通算97勝目を上げている。

その他、ニューヨーク・オープン(アメリカ/ニューヨーク、室内ハード、ATP250)を制覇した南アフリカのアンダーソンが9位へ浮上しトップ10の仲間入りを果たした。

RBCテニスチャンピオンシップス・ オブ・ダラス(アメリカ/ダラス、室内ハード、ATPチャレンジャー)で復帰後初優勝を挙げた錦織圭は、2017年7月以来 約7カ月ぶりに順位を上げ、26位へと上昇。

今月はアビエルト・ メキシコ・テルセル(メキシコ/アカプルコ、ハード、ATP500)に出場する予定となっている。

最新ATPランキングトップ10は以下の通り。

▼1位[ +1 ]…R・フェデラー
10,105P(9,605P)

▼2位[ -1 ]…R・ナダル
9,760P(9,760P)

▼3位[ – ]…M・チリッチ(クロアチア)
4,960P(4,960P)

▼4位[ +1 ]…G・ディミトロフ
4,635P(4,425P)

▼5位[ -1 ]…A・ズベレフ(ドイツ)
4,450P(4,450P)

▼6位[ – ]…D・ティーム(オーストリア)
4,220P(4,060P)

▼7位[ – ]…D・ゴファン(ベルギー)
3,280P(3,400P)

▼8位[ – ]…J・ソック(アメリカ)
2,880P(2,880P)

▼9位[ +2 ]…K・アンダーソン
2,825P(2,620P)

▼10位[ -1 ]…J・M・デル=ポトロ(アルゼンチン)
2,815P(2,815P)

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は我々ベッティングトップ10の何人かいる著者の中で一番著者としての経験が長い著者です。 ということで自動的に年齢も他の著者より上なのでいつも後輩の頼れる先輩として日々活動しております! 本人曰く、物書きも時代によって変化してきているということで若手から学ぶこともたくさんあるみたいです。




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