A・マドリーのレジェンドTOP10発表!元Jリーガーのあの男が1位

元Jリーガーのあの男が1位

フェルナンド・トーレススペイン紙『エル・パイス』のラディスラオ・ハビエル・モニーノ記者は、「2000年以降のチームの勝利や発展、タイトルの獲得、クオリティーアップにどれだけ大きく貢献したか」という選定基準で「アトレティコ・マドリードのレジェンドTOP10」を発表した。

セルヒオ・アグエロ、ディエゴ・フォルラン、ディエゴ・ゴディン、ラダメル・ファルカオなど錚々たる面々が顔をそろえたランキングの第一位に輝いたのは、元スペイン代表FWフェルナンド・トーレスだ。

若干17歳でトップチームデビューを果たすと、わずか1年でエースストライカーへと成長したフェルナンド・トーレス。

07年夏にリヴァプールへ移籍するまで、得点を量産し低迷期にあったアトレティコ・マドリードを支えつづけた。

2位には、ディエゴ・シメオネのハイプレスサッカーを象徴する選手でもあるガビがランクイン。

13-14シーズンは悲願のラ・リーガサンタンデール制覇の立役者となり、とりわけカンプ・ノウでの同点ゴールは非常に印象深い。

ちなみに、91試合・70得点と同チーム最大のインパクトを残したコロンビア代表FWラダメル・ファルカオは8位となった。

アトレティコ・マドリードのレジェンドTOP10一覧

さて、そんなスペイン紙『エル・パイス』のラディスラオ・ハビエル・モニーノ記者が発表した「アトレティコ・マドリードのレジェンドTOP10」は以下のとおり!

1位▷フェルナンド・トーレス(元スペイン代表FW)
在籍期間▷2001年7月~2007年7月、2015年1月~2018年7月
公式戦通算成績▷350試合・121得点・16アシスト
補足:10年以上在籍

2位▷ガビ(元スペイン代表MF)
在籍期間▷2003年7月~2007年7月、2011年7月~2018年7月
公式戦通算成績▷413試合・10得点・43アシスト
補足:10年以上在籍

3位▷ディエゴ・ゴディン(ウルグアイ代表DF)
在籍期間▷2010年8月~2019年7月
公式戦通算成績▷389試合・27得点・14アシスト

4位▷コケ(スペイン代表MF)
在籍期間▷2011年1月~
公式戦通算成績▷446試合・43得点・102アシスト
補足:ワンクラブマン

5位▷ミランダ(元ブラジル代表DF)
在籍期間▷2011年7月~2015年7月
公式戦通算成績▷178試合・13得点・4アシスト

6位▷セルヒオ・アグエロ(アルゼンチン代表FW)
在籍期間▷2006年7月~2011年7月
公式戦通算成績▷230試合・100得点・46アシスト

7位▷ディエゴ・フォルラン(元ウルグアイ代表FW)
在籍期間▷2007年7月~2011年7月
公式戦通算成績▷198試合・96得点・32アシスト

8位▷ラダメル・ファルカオ(コロンビア代表FW)
在籍期間▷2011年8月~2013年7月
公式戦通算成績▷91試合・70得点・9アシスト

9位▷チアゴ(元ポルトガル代表MF)
在籍期間▷2010年1月~2017年7月
公式戦通算成績▷228試合・19得点・14アシスト

10位▷ヤン・オブラク(スロベニア代表GK)
在籍期間▷2014年7月~
公式戦通算成績▷245試合・168失点・クリーンシート133回

ベッティングトップ10では、ラ・リーガサンタンデールが再開され次第注目カードの最新オッズ記事を随時更新します。

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は我々ベッティングトップ10の何人かいる著者の中で一番著者としての経験が長い著者です。 ということで自動的に年齢も他の著者より上なのでいつも後輩の頼れる先輩として日々活動しております! 本人曰く、物書きも時代によって変化してきているということで若手から学ぶこともたくさんあるみたいです。




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