バイエルンが11連勝で前人未到のブンデス8連覇達成!数的不利も何のその

数的不利も何のその

バイエルン・ミュンヘン現地時間16日、ブンデスリーガ第32節が行われ、首位バイエルン・ミュンヘンは大迫勇也所属のヴェルダー・ブレーメンと激突。1-0で勝利し、2試合を残して、前人未到のブンデスリーガ8連覇を決めた。

この日、アルフォンソ・デイヴィスが退場となり数的不利を強いられたバイエルン・ミュンヘンだったが、前半アディショナルタイムのロベルト・レヴァンドフスキの得点を守り抜き怒涛の11連勝で優勝決定。

前節ではパーダーボルンを相手に5-1と大勝していたヴェルダー・ブレーメンとの一戦ということで油断できない試合だったが、GKマヌエル・ノイアーがスーパーセーブを披露するなどエースストライカーの虎の子の一点を死守して前人未到のリーグ8連覇を達成した。

シーズン序盤戦はなかなか波に乗れず、昨年11月にニコ・コバチ前監督を解任したバイエルン・ミュンヘンだったが、チームを引き継いだハンス=ディーター・フリック監督が見事にチームを復権させた。

とりわけ後半戦は14勝1分と圧倒的な強さをほこり、ボルシア・ドルトムントやライプツィヒらを大きく引き離した。

優勝を決める決勝ゴールをマークしたロベルト・レヴァンドフスキは、試合後このように振り返る。

無観客ゲームで優勝ゴールを決めたエース

「もちろん特別な瞬間だ。だけど、雰囲気や情熱などがないし、ファンなしで祝うのは複雑だよ。でもとても幸せだ。僕らにとって簡単なシーズンではなく、長く戦い、ようやくつかみとった。今は少し祝えるね。ドイツで最高のチームであることを示すことができた」

また、バイエルン・ミュンヘンのカール・ハインツ・ルンメニゲ会長も以下のように今季を振り返った。

「不思議で奇妙なリーグだった。秋には我々は首位と7ポイント差だった。我々は弱くなっていたが、ライバルがチャンスを活かせなかったと言わなければならない。フリックが引き継いでからは、彼が素晴らしい仕事をしてくれた」

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