バイエルンのレジェンドTOP10発表!1位は日韓W杯準優勝の立役者

1位は日韓W杯準優勝の立役者

バイエルン・ミュンヘン筋金入りのバイエルン通であるパトリック・シュトラッサー記者は、「2000年以降のチームの勝利や発展、タイトルの獲得、クオリティーアップにどれだけ大きく貢献したか」という選定基準で「バイエルンのレジェンドTOP10」を発表した。

トーマス・ミュラー、バスティアン・シュバインシュタイガー、ロベルト・レヴァンドフスキ、マヌエル・ノイアーなど錚々たる面々が顔をそろえたランキングの第一位に輝いたのは、元ドイツ代表守護神のオリバー・カーンとなった。

8度のブンデスリーガ優勝に、00-01シーズンのチャンピオンズリーグ制覇など、絶対的守護神としてバイエルン・ミュンヘンのゴールマウスを死守したカーン。

2002日韓ワールドカップでは、神がかり的なセーブを連発してドイツ代表を準優勝へ導くなど、日本人にとっても非常に印象深い選手の一人だろう。

そんなカーンに続いたのは、下部組織育ちで13年間プレーしたバスティアン・シュバインシュタイガーだ。

とりわけ、ブンデスリーガ、DFBポカール、チャンピオンズリーグの三冠を達成した12-13シーズンはチームの心臓として不可欠な存在だった。

3位にはトーマス・ミュラー、4位にはロベルト・レヴァンドフスキと、現チームのアイコン的存在の二人が続いている。

バイエルンのレジェンドTOP10一覧

さて、そんなパトリック・シュトラッサー記者が発表した「バイエルンのレジェンドTOP10」は以下のとおり!

1位▷オリバー・カーン(元ドイツ代表GK)
在籍期間▷1994年7月~2008年6月
公式戦通算成績▷632試合・592失点・クリーンシート247回
補足:10年以上在籍

2位▷バスティアン・シュバインシュタイガー(元ドイツ代表MF)
在籍期間▷2002年7月~2015年7月
公式戦通算成績▷500試合・68得点・100アシスト
補足:10年以上在籍

3位▷トーマス・ミュラー(ドイツ代表FW)
在籍期間▷2009年7月~
公式戦通算成績▷521試合・195得点・186アシスト
補足:10年以上在籍
補足:ワンクラブマン

4位▷ロベルト・レバンドフスキ(ポーランド代表FW)
在籍期間▷2014年7月~
公式戦通算成績▷275試合・230得点・52アシスト

5位▷マヌエル・ノイアー(ドイツ代表GK)
在籍期間▷2011年7月~
公式戦通算成績▷373試合・266失点・クリーンシート191回

6位▷フィリップ・ラーム(元ドイツ代表DF)
在籍期間▷2002年7月~2003年6月、2005年7月~2017年6月
公式戦通算成績▷517試合・16得点・70アシスト
補足:10年以上在籍

7位▷シュテファン・エッフェンベルク(元ドイツ代表MF)
在籍期間▷1990年7月~1992年6月、1998年7月~2002年6月
公式戦通算成績▷234試合・49得点・48アシスト

8位▷フランク・リベリ(元フランス代表MF)
在籍期間▷2007年7月~2019年8月
公式戦通算成績▷425試合・124得点・182アシスト
補足:10年以上在籍

9位▷アリエン・ロッベン(元オランダ代表MF)
在籍期間▷2009年8月~2019年7月
公式戦通算成績▷309試合・144得点・101アシスト
補足:10年以上在籍

10位▷ロイ・マカーイ(元オランダ代表FW)
在籍期間▷2003年8月~2007年6月
公式戦通算成績▷183試合・103得点・35アシスト

ベッティングトップ10では、ブンデスリーガが再開され次第注目カードの最新オッズ記事を随時更新します。

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は我々ベッティングトップ10の何人かいる著者の中で一番著者としての経験が長い著者です。 ということで自動的に年齢も他の著者より上なのでいつも後輩の頼れる先輩として日々活動しております! 本人曰く、物書きも時代によって変化してきているということで若手から学ぶこともたくさんあるみたいです。




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