バイエルン・ミュンヘン対チェルシー【予想とオッズ】

バイエルン・ミュンヘン対チェルシーの2大ブックメーカーのオッズは?

大手ブックメーカーサイトの10ベット(10bet)ベット365(bet365)での試合の予想は以下の通りとなっている。

優勝候補の一角と見られているバイエルン・ミュンヘン断然優位のオッズとなっているが、チェルシーの逆襲はあるのか。ベスト8に進むのはどちらになるか。

1引分21引分2
1.605.307.001.335.57.50

※1がバイエルン・ミュンヘン
※2がチェルシー
(オッズは日本時間2020年8月5日、午後6時現在)

ベッティングトップ10では、世界各国の注目カードの最新オッズ記事を随時更新します。

 

マッチプレビューチェック!

チャンピオンズリーグ(以下、CL)決勝トーナメント1回戦セカンドレグ、バイエルン・ミュンヘン対チェルシーの試合が行われる。

ブンデスリーガ8連覇、DFBポカール2連覇を達成し、優勝候補の一角と目されるバイエルン・ミュンヘンはアウェーでのファーストレグを3-0で快勝している。今や世界一のゴールゲッターといっても過言ではないロベルト・レヴァンドフスキがCL出場全試合でゴールを決めるなど、グループステージからファーストレグまで隙のない戦いを続けている。この試合も余裕の状況で臨める。怖いのは油断だけか。

チェルシーはホームでまさかの大敗を喫した。逆転でベスト8に進むのはかなり厳しい状況である。追い討ちをかけるようにFA杯決勝戦でプリシッチ、アスプリクエタ、ペドロら主力が負傷し、この試合は欠場が濃厚となっている。より難しい試合を強いられた。

ファーストレグ、アウェーで3-0で大勝しているバイエルン・ミュンヘンの圧倒的有利な状況は変わらない。注目はどちらが、どの時間帯で先制点を奪うかだ。チェルシーが早い時間に点を取れば奇跡を起こす可能性もゼロではない。バイエルン・ミュンヘンが先制するようだとチェルシーの終戦を告げることになりそうだ。キックオフから目が離せない試合となった。

 

直近5試合の戦績は?

バイエルン・ミュンヘンは5戦全勝。14得点、4失点。クリーンシート2試合。相変わらず盤石だ。公式26試合連続無敗を継続中。

チェルシーは3勝2敗。10得点、8失点。クリーンシート2試合。ジルーが4ゴールを上げている。この試合はジルー頼みになるか。

 

直接対決

バイエルン・ミュンヘンの4勝1敗と有利な対戦データ。バイエルン・ミュンヘンの得点数17得点、チェルシーは12得点。クリーンシートの試合はファーストレグの1試合のみで、その他の試合は両チーム合わせて5ゴール以上の結果に。毎試合撃ち合いになっている。

 

注目の選手!

大量得点が必要なチェルシーのチーム得点王タミー・アブラハムに注目。チーム史上最年少でリーグ戦15得点を記録したアブラハムだが、最近は後半からの途中出場が続いている。リーグ中断前は26試合で13得点をマークするも、再開後は9試合で2得点と大きくゴールペースを落としている。鬱憤を晴らすにはこの試合は絶好の舞台となりそうだ。

 

2012−2013シーズン以来のリーグ、カップ戦、CLとの3冠を狙うバイエルン・ミュンヘンに死角は無いように見える。バイエルン・ミュンヘンが圧倒的強さで勝ち上がるのか。チェルシーの奇跡の大逆転が起こるのか。どんなドラマがまっているのか最後まで目が離せなそうだ。CL注目の一戦はバイエルン・ミュンヘンのホーム、アリアンツ・アレーナで日本時間8月9日(日)、午前4時キックオフ!!!

 

▲ ブックメーカーのオッズは…?

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About the Author

スポーツ好きが高じて大学(ロサンゼルス)では体育学を専攻。好きなスポーツはサッカー、野球、競馬を中心に 何でも興味あり。ラスベガスが最寄りだったのが縁でスポーツベットの世界にハマり早20年超。ベッティングトップ10では1番の新米ですが先輩から学びつつ、有意義な情報を提供していきたいと思います。




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