BBC揃い踏み!登り調子のレアル・マドリードが公式戦5連勝

ロナウド、ベンゼマ、ベイルそろい踏み!

レアル・マドリード バスケス現地時間24日、スペイン・リーガ・エスパニョーラ第25節が行われ、王者レアル・マドリードが本拠地サンチアゴ・ベルナベウにアラベスを迎えた。

昨年のクラブワールドカップを制覇して以降少しずつ上り調子となっているレアル・マドリードを指揮するジネディーヌ・ジダン。
この日は、そんなチーム状況と比例して得点を量産中のエース、ポルトガル代表クリスティアーノ・ロナウド、元フランス代表のカリム・ベンゼマ、ウェールズ代表ギャレス・ベイル、クロアチア代表マテオ・コバチッチ等を先発に送り出した。

対するアウェーのアラベスも、10番のジョン・ギデッティ、7番のルーベン・ソブリノをはじめ、守護神フェルナンド・パチェコ、エルナン・アルセニオ・ペレス・ゴンザレス、ビクトル・ラガルディア等ベストメンバーが顔を揃える。

試合は前半アディショナルタイム突入直前に初めて動きを見せる。
カリム・ベンゼマが、華麗なヒールキックでフリックしたところを、クリスティアーノ・ロナウドが振り向きざまにシュート。これがアラベスゴールに突き刺さって、レアル・マドリードが待望の先制ゴールをマーク。

1点リードで折り返した後半、わずか40秒足らずで追加点を奪取する。相手のトラップミスからすかさずボールをかっさらったカリム・ベンゼマ。そのまま左サイドを並走したギャレス・ベイルへラストパスを送る。

これをギャレス・ベイルが確実にニアサイドを突いて、レアル・マドリードが2点差とした。60分には、途中出場のルーカス・バスケスのラストパスをクリスティアーノ・ロナウドが合わせて、あっという間に3-0としてしまう。

試合を決定づけたレアル・マドリードだったが、終了間際にはギャレス・ベイルがペナルテイエリア内でファールを受けてペナルティキックのチャンスを獲得する。

キッカーのクリスティアーノ・ロナウドは、このチャンスを不振に喘ぐカリム・ベンゼマへ譲り、これをベンゼマが確実に決めてBBCそろい踏み。
結果、レアル・マドリードが4-0でアラベスを退けて公式戦5連勝を達成した。

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は我々ベッティングトップ10の何人かいる著者の中で一番著者としての経験が長い著者です。 ということで自動的に年齢も他の著者より上なのでいつも後輩の頼れる先輩として日々活動しております! 本人曰く、物書きも時代によって変化してきているということで若手から学ぶこともたくさんあるみたいです。



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